Qui est-ce ?

彼の名前はSophie la girafe
フランス人はみんなSophieと一緒に大きくなったといっても
過言ではないほどフランスでは有名なきりんちゃんです。
お口の中に入れられて『はぐはぐ』、いわゆる歯がためのような役割もします。
Sophieが誕生したのは1961年5月25日。
その日がカトリックでは聖ソフィーの日だったのでSophieと名付けられたそうです。
2001年で40歳の誕生日を迎えたソフィーは40年間で1000万体以上作られ、
フランスで生まれた赤ちゃんの60%以上に贈られている計算になるそうです。
誕生日を記念して、ソフィーの製造元VILLU社の責任者は
2001年中に売られた全てのソフィー1体につき2フランを「ソレイユ・ダンファン」
という協会に寄付することを決めました。(年間平均45万体のソフィーが製造されています。)
このお金は、身体障害児用設備が整ったミニバスを買う費用に当てられるそうです。
私は出産予定の友人にひとつ、(2005年に無事産まれ、今ではかみかみしてます!)
自分の未来の赤ちゃんのためにひとつ買いました。
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