Marche Raspail
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bioのマルシェってちょっぴり気取った感じなのかなと思っていました。
以前バスティーユの方に滞在していたので、
バスティーユの市によく通っていました。
あとはRicharg Lenoirの市も近かったので、
スーパーにはほとんど通わないですみました。
今回の滞在はサンジェルマン デ プレだったので
近くにMarche Couvert St-Germainという常設市があったのですが、
屋内マルシェで私の好きな感じではなかったです。
ちょっとがっかりして今回はマルシェに通うことはないかもと思っていました。
そのときふとbioのマルシェがあることを思いだしたので、
沈んだ気持ちを取り戻すためにも行ってみることにしました。
場所はBoulevard Raspail。
bioというとなんだかお洒落で、高そうなイメージ。
地元の人が毎週通うマルシェとはかけ離れたイメージがありました。
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マルシェに着いて来てよかった!と思いました。
思ったよりもとても雰囲気がよかったからです。
規模も思っていた以上に大きく、気取ってるなんて感じはまったくありません。
バスティーユの市にもたまにbioのお店が出店することがあるのですが、
まさに私の好きなバスティーユの市の雰囲気がラスパイユにもありました。
観光客と地元の人でほどよく混み合っている感じ。私は好きです。
ここの市のものは全てbio(オーガニック)のものです。
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絞りたてのオレンジジュースをその場で。
今日の分は売り切れたので携帯で話しをしながらお片づけ中。
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ちっとも綺麗になんて並んでやしない。
いまにも雪崩がおきそう。
でもどの野菜たちも綺麗で美味しそう。
季節柄かぼちゃがたくさん見られた。
真ん中の小さい赤い水玉みたいなのは私の大好きなラディッシュ。
日本にはないので、こちらに来たら絶対に食べる。
一人でぜーんぶ平らげます。
余談ですが、ボン マルシェでラディッシュを買ったら
スーパーの若い男性店員に
『この野菜なんて名前?』と聞かれてびっくりした。
そんなにマイナーな野菜じゃないのにな。
『radis』と答えたら、スーパーのABCの商品リストから
一生懸命探して値段を打っていた。
彼はまったく料理をしない人かもしれない。そう思おう。
正しくは『radis rose/赤いラディッシュ』というそうです。
ジャガイモのガレット〈Galette de pommes de terre〉
をスタンドで買ったり、いい匂いの石鹸やアロマオイルを眺めたり、
なかなか楽しい市でした:)
そして、私が一番オススメしたいのがこれ、
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TVで何度か見たことがあったのですが、青麦のジュースです。
日本の青汁のようなもの。
TVでは飲む人は罰ゲームのように飲まされたりしてるのをみて、
私も飲んでみたい〜と思っていました。
“Degustation gratuite/試飲は無料です”
と書いてあるので試しに飲んでみることに。
これがびっくりするぐらい美味しい〜!
迷わず注文しました。
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私も好きかも?と思う人には、是非一度飲んで頂きたいです。
飲みやすいようにお水とりんごジュースで割ってあります。
オススメです:)
+Raspail Bio
Boulevard Raspail 75006
メトロ12番線 Rennes もしくは Sevres Babylone駅下車
毎週日曜 朝からお昼過ぎまで
2007.11.02.vendredi.23:46
posted by shiho
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Quartier arabes
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アラブのカルチエへ行ってきました。
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以前こちらのママンにもらったカレーのスパイスでよくカレーを作っていました。
そのスパイスは本当に美味しくて、私も次は絶対に買おう!と心に決めていました。
たくさんの食材にあっちをきょろきょろ、こっちをきょろきょろ。
パンもチーズもお総菜も、いわゆる【パリのマルシェ】にあるものとはちょっと違う。
どこかアラブを感じます。
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美味しそうなオリーブに、まるごとレモンが漬けてあるもの。
これがとても気になりました。美味しそう!
(デパートで瓶詰めで売ってるのはみたことあるけど、量り売りは初めて!)
アラブのパンも試しに買って食べてみたら、甘くてとても優しい味がしました。
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パッケージが可愛い。
【きつね】という商品名のどうやらセモリナ粉のようです。
これでクスクスでも作るのかな:)
おじさんに『写真撮ってもいい?』って聞いたら、
『ジャポネーゼか?』と聞かれました。
『なんで?写真ばっかり撮るから?』と聞き返したら、そうとのこと。
おじさんは快くOKしてくれました。
見せて見せてと撮った写真をチェックしては『いいね〜』なんて言ってました。
『一緒に写真に入ってよ』と言ったら、
『俺は恥ずかしいからダメだ』と照れ笑い。
このあと私はスパイスを買い込み、買い込み、
気付いたらすごい重さになってしまいました。。。
スパイスって重いものね。
私がオススメするスパイスです。
誰かの参考になればと思い書いておきます。
・MUSCADE
(ナツメグ)
・CUMIN
(クミン)
・CRIANDRE
(コリンダー)
・ANIS
(アニス)
・CARDAMOME
(カルダモン)
・RAS ET NANOUT JAUNE
(アフリカのカレー 粒子が粗い 少し苦みがある)
・EPICE COLOMB
(インドのカレー アフリカのに比べてさらさらしている)
・HERBES DE PROVENCE
(プロバンスのハーブミックス)
・PAVOT
(ケシの実)
・CANNELLE
(シナモン)
・COCO
(ココナッツ)
これらが大体1ユーロぐらいで、100gほど買えます。
全部買うと結構重いので、厳選して選びましょう。
食材の他にもモロッコの雑貨などが売ってるお店もあり楽しいです。
私は2人分くらいのミントティーのポットを買いました。
これはずっと欲しかったので、見つけたときは即買いでした。
2人で飲むのにちょうどよい大きさです。
他にもミントティーのグラスやバブーシュなども置いてあります。
ちなみに私が行ったときはちょうど絶食の時期、
みなさんお腹空いた〜と顔色も悪く心配になります。
でも日が落ちたらいくらでも食べていいので、
日が落ちるまでの辛抱ですね。
最寄り駅は、メトロ2番線のCouronnesで下車、
それからBellevilleまでの道はほとんどアラブのお店です。
2007.10.28.dimanche.02:37
posted by shiho
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Eglise Saint-Germain des Pres
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天使の梯子を見ました。
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今回の滞在先から一番近い、サンジェルマン デ プレ教会。
足下にはステンドグラスが反射してきらきらと宝石のよう。
教会のもつ匂いと雰囲気にみるみる夢中にさせられてしまう。
建物の装飾 壁にかかる絵画 花束 ステンドグラス
飴色になるまで使いこまれた座高の低い椅子の整列
ゆらゆらとゆれるろうそくの光 パイプオルガン
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人々はなにを神に祈るのか。
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今回はできるだけたくさんの教会を回りたいなと思っています。
2007.10.10.mercredi.19:43
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| comment (4)
paris je t'aime
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ただいま!パリ
またほんのしばらくのあいだですがパリです。
私が一番私らしくいられるところ。。。
2007.10.06.samedi.18:56
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| comment (6)
une glace S.V.P!
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あついあつい夏が過ぎて、
ようやく涼しくなってきましたね。
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今年のパリは涼しかったそうですが、
去年は9月10月もまだまだ暑い日が続いていました。
この日は10月の1日の日曜日。
ちょうどロンシャンで凱旋門賞があった日です。
私はエッフェル塔の下をぷらぷらお散歩中。
あまりに暑いのでアイスなんか一人でほおばったりして。。。
アイスやさんも大盛況でした。
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家族連れやカップル、友達同士で
ピクニックをしたり、公園で遊んだり、ヨガをしたり、結婚式(!)をしたり。
広場で太陽の光をおもいっきり浴びながら思い思いの休日を過ごす人達。
過ぎゆく夏をまだまだ楽しみたい!そんな気持ちが伝わってきました。
2007.09.06.jeudi.14:56
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C'est l'heure du dodo!
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テッシュのお布団ですやすやお休み中??
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PALAIS ROYALはいつも小さな子供たちでいっぱい。
みんなお気に入りのぬいぐるみを持って来て、
ちょっとここにいてね、なんて円柱の上でお留守番させられてたり。
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ティッシュの布団、
私も小さい頃に作った記憶があるなぁ:-)
2007.07.12.jeudi.15:31
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les enseigne favorites
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パリでよく見かけるお気に入りの看板たち。
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いくつになってもこういう形あるものに弱い。
こちらのパン屋さんの看板もさっきのバゲットの看板と全く同じ型なので
きっと同じ業者さんに違いない。でもこちらは矢印付きです:-)
このバゲットの看板はパリの至る所で目にします。
そしてもう一つ、
至る所で目にするのがめがねやさんの看板。
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こちらはガリ勉風?? くるくる眼鏡。
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こちらは旦那さんの眼鏡と同じ形で
ついつい撮ってしまいました。ぼんやり光っていて可愛い:-)

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探せばどんどん新しい形の眼鏡が見つかりますよ。。。
2007.07.08.dimanche.14:54
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| comment (2)
LA PAGODE
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パリの街に現れた不思議な建物。。。
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当時のBon Marchéの支配人、Morin氏が
1895年に妻へのプレゼントとして購入した。
建築家Alexandre Marcelによる
日本のお寺だというのだが、
どうも日本のお寺とは全く異なるように見えるのは私だけ。。。?
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いまはこんなふうに映画館になっている。
垂れ下がった蔦が綺麗。
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しかし建物の痛みが激しく
修復をしているのかそこら中に布を被せてある。
外側は丸々布に覆われた状態。
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そして普段デザインの仕事をしているからか
どうして日本というとこのフォントが使われるのか。。。
ずっと気になっていました。
調べてみたらこんなことがわかりましたよ→*
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LA PAGODE
57 bis rue de Babylone
75007 Paris
2007.07.08.dimanche.14:30
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fantastique!
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もしあなたが夜のケ・ブランリー美術館に
足を踏み入れたのなら。。。

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アクリルで出来た棒状のものが
中庭にたくさん刺さっており、
日が沈みはじめて辺りが薄暗くなってきたころ
そこに灯りがつき始めます。
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夜にはこんなに幻想的な雰囲気に。
スターウォーズのライトセーバーみたいだ。
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天井にアクリルの先から出た光が反射して
こんな素敵な色と模様を創っている。
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振り返るとそこには2つのエッフェル塔が。。。
実はこれは左側が本物のエッフェルで、
右側はケ・ブランリーのガラスのしきりに反射したもの。
これは意図的なのか、ただの偶然なのか。
突然現れた二つのエッフェル塔にしばし見とれていた。
2007.07.07.samedi.02:26
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sous les pieds
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もしあなたが昼間にケ・ブランリー美術館を訪れたのなら、
足下に注意してみて。。。
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隣接するオフィスは壁が緑化されている。
ふと自分の足下に目がいったそのとき。。。
中庭のタイルになにかが埋め込まれてる!
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よく見ると、様々な木の実や海の生き物、昆虫などが
ところどころ地面に埋め込まれている。
これを発見したときは、子供に戻ったような気持ちで
うわ〜!と叫んでしまった。
そして全てカメラに収めようと
一つ一つにピントを合わせて撮っていくも、
(とても小さくつるつるしているので
ピントを合わせるのが難しいんです)
あまりの数の多さに断念。
全てをゆっくり見てまわることにした。
これは意外と気付いていない人が多い。
私が地面を撮ってるのをみて気付いたおばさんたちが、
みんな、ワォとかシュペー〈super〉とか言っていた。
こういう憎い演出。大好き:-)
本当に美しくて散歩しながらずっと見ていた。
2007.07.06.vendredi.01:08
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Musée du quai Branly
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2006年の6月にオープンした
アジアやアフリカ、オセアニア、
南米の原始美術にスポットをあてた美術館です。
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設計はカルティエ財団や
アラブ世界研究所を手掛けたジャン・ヌーベル
斬新なデザインとあちらこちらにちりばめられた
はっとするようなデザインに引き込まれます。
建物から■に飛び出ている部分は。。。
その斬新なアイデアに入ってみてびっくり!
その他の展示方法も美術館の新しい見せ方だなと思いました。
そしてとてもお金がかかっているようにも思えます。。。
たくさん写真があるので
何回かに分けてこの美術館の紹介をしたいと思います。
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Musée du quai Branly
37, quai Branly - portail Debilly
75007 Paris
*火曜から日曜まで10h-18h30
(木曜は21h30まで)
月曜は閉館
2007.07.05.jeudi.09:36
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Ça continue encore et encore!
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Salut !
少し間があいてしまいましたが、
blogの更新を再開したいと思います:-)
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久しぶりに写真を整理してたら、
まだまだ紹介しきれてない写真がたくさん出てきました。
写真を見ていたら色々なことを思いだして
またここに綴りたくなったのです。
といってもいつものようにマイペースな更新ですが
よかったらお付き合いくださいませ。
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以前借りたバスティーユの近くのアパートは
できれば次回もまた借りたいと思うくらい本当に素敵でした:-)
借りたアパートの中庭の猫たち元気かな。
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2007.07.05.jeudi.01:18
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Crepes sucre
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ちょっと小腹がへったそんなとき、
私はよくクレープを食べていました。
フランスのクレープは、日本のクレープとは全然違います。
生地が厚めで、中に生クリームを挟んだりはせず
ジャムやお砂糖にバターやレモン果汁を加えたり、
nutella(チョコレートはnutellaという商品名をそのまま提示してあるお店が多いです。
パリの人たちはみんなnutellaが大好きみたい。スーパーにもいつも山積み!)
にバナナやココナッツのトッピングなどのメニューもあります。
私は一番値段の安いSucre beurre(砂糖とバター)のクレープが大好き。
どこのクレープ屋さんでも同じものをオーダーしてしまいます。
このクレープ屋さんの陽気なムッシュー、
手も動かしながら口も動く動く。
『Un crepe du Sucre et du beurre S.V.P.』と言ったら、
『マドモアゼル、クレープは“Une”だよ』
と教えてくれました。
そのあとも、、、
『日本語では“bonjour”は“もしもし”だろう?』
『“もしもし”は“allo”ですよ。“こんにちは”が“bonjour”です』
『そうか、俺はずっと“もしもし”だと思ってたよ。
じゃぁ、“Bon appetit”は日本語でなんていうんだい?』
『“召し上がれ”』
『メシアガレ、メシアガレ、メシアガレ、きちんと覚えておくよ。
どうだ、俺のクレープは旨いか?? メシアガレ!』
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2006.11.13.lundi.23:25
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| comment (2)
PALAIS ROYALの庭園にて
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滞在中になんどか足を運んだPALAIS ROYAL
奥には大きな公園と噴水があって
天気のいい日は本当に気持ちがいい。
パリの公園に必ずいるもの。
それは鳩!
公園でなくても鳩はパリのどこにでもいる。
その量といったら、浅草と同じくらい。
右も左も鳩!
公園では固くなったパンを鳥にあげている人がたくさんいる。
いつのまにかその人の周りは鳩だらけ!
そしてずる賢いスズメも参戦してきて
あっというまに鳥だかり。
今日はかもめもやって来た。
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奇麗なお花が咲いてるなと思ってよく目を凝らすと、
花にスズメがとまっている!
それも一羽二羽どころではない。
その数何十匹と。
さすがに花もしなっていた。
みんな気持ちよく日光浴中。
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おじさん達も日光浴中。
昼間からこんな素敵な公園でぼーっとできて幸せだね。
(平日です)
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見上げると飛行機雲が弧を描いていました。
パリは飛行機雲の出現率が高い。
たまに複数の飛行機がクロスして
チェックの模様を描いているときもある。
そういうのをたまたま見たり、見つけたりするのが嬉しい。
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2006.11.08.mercredi.01:34
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| comment (2)
LONDON

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帰国しました!
実は、帰る間際にロンドンに行ってきました。
これからゆっくりパリの後編と
ロンドンのことをあげていこうと思っているので
もうしばらくお付き合いよろしくお願いします:)
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2006.10.30.lundi.04:31
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| comment (7)
Cite de Refuge

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更新が滞っています。
毎日とても充実した日々を過ごしています。
ゆっくりですが、すこしずつ更新していきますので
よろしくお願いします。
写真はル・コルビュジエが手がけた救世軍・宿泊施設
12 Rue Cantagrel 75013
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2006.10.21.samedi.08:40
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| comment (3)
HARADA,《LE TRICOT DE LA TERRE 》

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Makin達やmomoちゃんと私を引き合わせてくれたのは
日本人のお父さんと、フランス人のお母さんの間に産まれた
cesarミノル。京都から金沢21世紀美術館まで自転車で行ってしまう(!)
誰にも真似できないパワフルな男の子です。
彼がいなかったら、私の今回のパリ滞在はまた別のものに
変わっていたはず、そう思えるくらい今回はとてもお世話になりました。
そんなcesarとcesarのお父さんとの本の出版を記念して、
10月の25日から11月の13日までポンピドゥーセンターで展示があるようです。
私がパリに着いてから、cesarのファミリーには本当にお世話になりました。
ママンの作る料理は本当に美味しくて大好きです。
なので一日でも早くポンピドゥーセンターのストが終わることを
心から願っています。
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2006.10.16.lundi.11:05
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| comment (4)
Makin Jan Ma

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先々週の週末は、パリは一日中雨が降っていて
本当に憂鬱になってしまったけど、
私の家の近くに住むパリっこcesarの粋なはからいで、
私は大好きだったJanfamilyの一員のMakinや
ロンドンでプロダクトの勉強をしているmomoちゃんに逢うことができました。
彼らは東駅の近くでMakinのファッションレーベル
『Makin Jan Ma』の展示会のためにロンドンから来ていました。
以前このblogにもJanfamilyのことを書いた記事がありました。
Janfamilyは以前から大好きなアーティストです。
さてさてMakin Jan Maとは、名前の通り、Makin Maのファッションレーベルです。
ミドルネームのJanはアーティスト集団Janfamilyから来ています。
(彼もJanfamilyの一員)
彼のバックグラウンドはグラフィックデザイナーで、映画を撮るのが目標。
そのためのストーリーを書いているのですが、
ファッションはそのストーリーからインスピレーションを受けて制作しています。
ですからコレクションはファッションプロジェクトでもあり
フィルムプロジェクトでもあるのです。 そんな何でも屋なMakinですが、
ファッションも独学で3シーズン目の今回は本人も納得いくものになりました。
(Makin Jan Maの紹介文から引用)
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*展示会の様子

*ジェリービーンズのような柄のワンピースと同柄のブラウス
ワンピースの形が可愛い!ブラウスも実は両端の部分が着脱可能で
ベストのようにして着ることも出来る。

*ワンピースと同じスタイルのパンツバージョン。
タグの部分に皮のベルトが付いていて、外してリストバンドにすることも可。
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私はMakinのセンスが本当〜に好きで、
お洋服にも彼のセンスが溢れていて素敵です!
私も着たいので、これから日本でも買えるように
私はMakin Jan Maをおしていきます!
私のblogを見て“興味があるな、お店で取り扱いたい”などと
思った企業や、お店のオーナーの方は、
直接Makin Jan Maまでメールをして下さい。
(自分用に着たいからという個人での希望の方はごめんなさい!
そう思ったあなたは私と一緒に日本でMakin Jan Maが買える日を待ちましょう!)
その場合は英語でお願いします。もし、英語が苦手で、
日本語でのやり取りを希望する場合は、日本語の出来るスタッフもいるので、
一度私の方に連絡をいただければその方を紹介することもできます。
私も日本で着たいので是非よろしくお願いします:)
*Makin Jan Ma
http://www.makinjanma.com/
*Makin Ma
http://istilllovehumans.com/
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パリでの展示会中はMakin Jan Maのみんなと一緒にご飯を食べたり、
お酒を飲んだり、nuit blancheに行ったりと、ほとんど毎日展示会に足を運んでいた私。
どうもアリガトね。とても楽しかったよ。
今後Janfamilyも大きなプロジェクトがあるみたいだし、
私はとっても楽しみにしていますよ。決まったらここでも紹介しますね:)
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2006.10.16.lundi.09:50
posted by shiho
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| comment (4)
Greve du Pompidou

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“Greve”フランス語でストライキです。
いまポンピドゥーセンターが先週くらいからずっとストで閉まっています。

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入り口の前で多くの観光客が張り紙を見ては、
がっかりして帰っていきます。
広場の前も毎日たくさんの若者がいるのに、
ここ最近はほとんどいません。
私まだイヴ・クラインの展示見てないんですけど。。。
毎日地道に通っていますが、いっこうに開く感じもしません。
張り紙も日に日に増えています。
張り紙の《今日はストの為にお休みです》の“aujourd'hui(today)”は、
いったいいつまで“aujourd'hui”なのでしょう?!
明日、明後日、来週、再来週もずっと今日かもしれない。
私が帰る頃には解決してくれるといいのだけど、
いつ終わるのかわからないのがストライキ。
困っちゃうけど、こういうの日本もやったら面白いのにと思ったり。
交通機関がストップしても、インラインスケートや、自転車を使って
会社にいったりするパリの人たちを見ていると、
意外とどうにかなるものだな、そしてたくましいなと思ってしまう。
でもやっぱりイヴ・クライン見たいよ!
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2006.10.14.samedi.09:24
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Jerome Mesnager

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私の家のアパルトマンの前に駐車している車。
よく見たらみたことあるお方。

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あぁ!あなたはJerome Mesnagerの白い男!
どうして今日は車で私の前に現れたの?!
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2006.10.13.vendredi.09:01
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Nuit Blanche

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下の記事のコメントでtakemagさんが書いてくれたように、
今週末はNuit Blanche があります。
パリのあちらこちらにはNuit Blancheを知らせる広告が貼ってあります。
『Nuit Blanche』とは直訳すると『百夜』
この日は街中がアートと化して、たくさんのイベントが
土曜の夜から日曜の朝まで続きます。
文字通り、眠らせない夜ということになりそうです。
そろそろ、いい加減にどこでどんなイベントがあるのか
調べなくてはとNuit Blancheのページを見ていたら、
なんと!シャンゼリゼのトヨタのショールームで
高木正勝さんがライヴをするじゃないですか。
よく見ると半野喜弘さんの名前も。
どうしましょう!素敵な夜になりそうです。
パリを拠点に活躍している、
映像アーティストの河村勇樹さんという方も
一緒に参加するようです。
高木さんも河村さんも京都出身の
私と同い年の1979年生まれだそう。
また同じ京都出身、1979年生まれの高木さんの奥さん、
高木紗恵子さんのイラストも本当に素敵です。
本当に素敵な夫婦だなぁといつも思ってます。
同い歳の人たちがこうやって世界で活躍している姿を
自分の目で見れるということは、本当にいい刺激になるし、
私自身もとても嬉しいことです。

takagi masakatsu
http://www.takagimasakatsu.com/
yoshihiro hanno
http://www.yoshihirohanno.com/
yuki kawamura
http://yukikawamura.free.fr/
saeko takagi
http://www.saekotakagi.com/
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*その他の気になっているイベント

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ILLUMINATION « BLEU KLEIN »
コンコルド広場がクラインブルーに染まります。

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VILLE NOUVELLE
Hôtel de Villeで
SÉBASTIEN TELLIERとXAVIER VEILHANのライヴがあります。
マレは歩いて行けるので、色々まわってみようと思ってます。
他にもオススメがあれば是非教えてください。
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2006.10.04.mercredi.23:42
posted by shiho
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LA VIE EN BLEU
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もうすぐポンピドゥーセンターで開催されるyves kleinの展示。
いま一番楽しみにしている。
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Yves Klein: Corps, Coulur, Immateriel
おなじみの平面作品や彫刻を展示するだけでなく、
パフォーマンス、建築プロジェクト、サウンド作品などさまざまな活動を紹介。
「充満」「物質の明るさ」「身体化」といった3章構成で、
クライン独自の精神世界に迫る。
- - - - -
初めて東京のMOMAで
インターナショナル・クラインブルーを見た時は鳥肌がたった。
その後すぐにパリのポンピドゥーでも見た。
またポンピドゥーで彼の作品に逢える。
明るくも暗くもないブルー。彼のためのブルー。
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2006.10.04.mercredi.06:59
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| comment (2)
diner

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今日のdiner
今日もお米を炊きました。
豚肉を買ってきて生姜焼きをしました。
お砂糖がなかったので、ハチミツで代用したら、
いつもよりいい照りがでてます。
昨日の残りのニンジンとセロリのサラダと一緒に。
すごーく美味しかったです。
自画自賛でごめんなさい。
大体いつもご飯を食べるのが20時くらいなので、
日が落ちて、家の間接照明だけだと、
食事の画像が厳しいです。
でも食べたものを記録しておきたいので、
頑張ってこのdinerシリーズは続けます!
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2006.10.03.mardi.21:49
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| comment (2)
ワールズエンド・スーパーノヴァ

- - - - -
この傘をパリでさす日がついにくるとは。
最近パリは雨が続いている。
今日は一日中しとしとと降っていた。
家の近くの画材やさんにスケッチブックを買いに出た。
ちょうどサーカス小屋の反対側だ。
《CIRQUE D'HIVER BOUGLIONE 110, rue Amelot, 75011 PARIS》
なかに入るとたくさんの画材道具に囲まれた。
ひとつひとつのフロアを丁寧に見て回る。
大きなイーゼルがたくさん並んでいる。
学校で一生懸命絵を描いていたあの頃を思い出して少し胸が熱くなる。
私、絵が書きたいんだなぁ。
10月に入って、心はパリの天気とともに急降下。
朝起きても窓の外はまだ暗い。
朝晩はとても冷える。喉が痛い。
今回一人でパリに来ることを決めたのは、
はじめからただの私の我が儘だったんじゃないかと思えてくる。
ここでしかできないことなんて、本当はないんじゃないか。
もしかしたら、私はもう絵が描けないかもしれない。
写真も撮れないかも。それが、それがとても恐い。
最後の日まで指折り数えて毎日を暮らすのはとても辛い。
一人の夜は寂しいのに、誰かがいるとそわそわしてしまう。
たまに自分自身が掴めなくなる。
掴もうとすると、砂のように指の間からこぼれていってしまう。
なんだか自分にばかされてるみたい。
止まない雨はないと思っているけど、
いまはただ雨のなかを一人ぼっちで歩くしかない。
いまなら泣いてもばれない。雨が全部洗い流してくれるからね。
もう少し自分と付き合ってみようと思う。
sixという女は気難しい。
ワールズエンド・スーパーノヴァが聴こえてきた。
大好きな曲。
- - - - -
2006.10.03.mardi.04:47
posted by shiho
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diner

- - - - -
シチューが食べたくなったので作る。
こちらにはシチューのルウのようなものがないので、
ベシャメルソースを牛乳でのばして作ってみたけど、
味はいつも食べてるシチューとさほど変わらない。
今日は昨日のご飯と一緒にカレーみたくして食べる。
ニンジンとセロリのサラダを添えて。
私は一人分の料理というのが作れない。
鍋にはまだ2人分のシチューが残っている。。。
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2006.10.02.lundi.04:43
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小さい秋見つけた

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私がパリに着いた日は21時くらいまで明るかったのに、
最近は20時には暗くなってきて
だんだん肌寒くなって来たパリ。
パリで小さい秋をみつけた。
学校の授業でペールラシェーズ墓地に行きました。
そこには栗がたくさん落ちていて、
おもわず拾って来て先生に見せました。
『shihoはその栗をどうするの?』
『え〜っと、今夜料理して食べます。』
目がまん丸くなって驚く先生。
にこにこする私。
もちろんこの栗が食べられない栗だって知ってます。
でも先生の反応がいちいちおかしくて、かわいくて、
私はこの先生が大好きなのです。
『冗談です〜!』
呆れる先生。。。
『shihoは明日お腹が痛くなって休むわね』
こちらの栗の“いがいが”、
日本とは全く違う“いがいが”で興味深いです。
表面はつるつるしてるけど、とげはしっかり痛いの。
また別のところで拾った可愛いぼんぼんの付いた枝も
一緒に持ち帰って部屋に飾りました。
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2006.10.01.dimanche.22:21
posted by shiho
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今夜のdiner

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風邪を引いてしまってちょっとけだるい。
そんな日は、パンよりもご飯が食べたくなります。
スーパーでカマルグ産のお米を買って炊いてみました。
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左がカマルグ産のお米、
右がリゾット用のイタリアのアルボリオ。
お米がプリントされているだけの
シンプルなデザインに惹かれて購入。
料理にも力が入らないので今日は手抜きご飯。
ツナをマヨネーズと醤油であえて、ツナマヨご飯にしました。
野菜のグリルとほうれん草のお味噌汁を添えて。
このカマルグ産のお米なかなか美味しい!
日本のお米よりはすこしパサパサしてるので、
煮込み料理のソースと一緒に食べたら
また美味しいんじゃないかなぁと
食べながらぼんやりと次のレシピを考えていました。
食後はショウガに輪切りにしたレモンとハチミツを入れて、
熱いお湯を注いだだけのホットレモネード、ジンジャー入りを飲む。
早く体を治してスパイスいっぱいのヴァン・ショやビールが飲みたい!
- - - - -
2006.10.01.dimanche.22:00
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TOUR EIFFEL

2006.10.01.dimanche.07:56
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今日のdejeuner

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palais de tokyoに行ったら、日曜日というのもあって凄い人!
軽く萎えてしまって、レストランのメニューを見たら
日替わりランチが水曜日はタルタルだったので水曜日に出直すことにしました。
ということで、palais de tokyoのセルフのカウンターのほうで
軽めに食べた今日の私のdejeuner。
(*palais de tokyにはレストランと、軽食のカウンターと食べるところが2つあります)
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ニンジンと小エビのサラダ。
ライムをきゅっと絞っていただきます。
これがとっても美味しかった。
中にはセロリとシブレットとなにかのハーブ。
それと大好きなドライトマトが二つ!
家に帰ったら絶対に作ろうと思ったサラダ。
それと前の人が頼んでいた
ショコラ・ショにつられて、私もオーダー。
ここはカフェテラスが気持ちいいのです。
靴を脱いで階段の上に座って、足をぶらぶらさせたり。
(下を見るとちょっと恐い。。。)
子どもたちが階段の手すりで滑り台したり、
中学生くらいの子たちがスケボーをしたり、
グラフティを書いたりしてました。
目の前にはセーヌが流れていて、雲が早く流れて行きます。
あまりの気持ちよさに30分くらいぼーっと座って過ごしました。
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2006.10.01.dimanche.06:45
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sixという女

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sixという女は、
LAVERIEに行くと必ず『6』という数字のマシーンを使う。
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しかし、運が悪いと『6』という数字のマシーンは
空いていないどころか、全てのマシーンが埋まっている。
『よかった、今日は空いていた』
帰り道、恋の花びらを見つけたよ。
スーパーでは、ハチミツがとけあっていました。
A vos amours!
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2006.09.30.samedi.06:46
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| comment (4)
通り雨

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メトロを出たら突然の通り雨にあいました。
こちらの天気は毎日コロコロ変わる。
さっき晴れていたと思ったら、急に雷が鳴りだして
ざーっと雨が降ったらまた晴れるなんてこともよくあります。
たくさんの人がメトロの駅の下で雨宿り。
私も雨が弱くなるのを待ちます。
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向こうの空が明るくなってきてるのを確認して、走ってバスターミナルに移動。
しばらくは外でも眺めながら雨がやむのを待つことにしました。
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黄色いカッパを着て自転車をこぐ叔父さん。
口から口笛。こんな天気だっていうのに。笑っちゃいます。
ようやく雨がやんできて、止まっていた人々も動き出します。
そうそう、私はスーパーに行く途中だったんだ。
しばし、雨の光景にみとれてしまいました。
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スーパーで発見。
アンドレのMIKADO。ニューバージョンだ。
2006.09.30.samedi.06:29
posted by shiho
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手紙が届いた!

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私の住んでいるアパートに初めて私宛の手紙が届いた!
差出人は先々週、遊びに来てくれたレイコさん。
バターの切手が憎い。嬉しいな。ありがとう。
2006.09.29.vendredi.06:20
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| comment (2)
je suis japonaise.

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パリに着いて今日で4週間が経ちました。
あっという間の一ヶ月。9月も明日で終わり。
今週は雨が降ったり、朝晩が冷え込んだこともあって
少し風邪をひいてしまい喉が痛い。
今晩は日本から持ってきたおうどんを初めて食べることにします。
パリのイメージ。
こちらに来る前からまだ変わっていません。
私のパリのイメージは、
街がもともと持っている雰囲気が素敵。
でも街は汚れている。
人々は意地悪そうにも見えるが、
じつはよく見てみるとそうでもない。
ただ単に気分が悪かったか、
治安もけしていいとはいえないので、
普段から誰にでもニコニコしないのかなとも思う。
この前マルシェでとても混んでいるお店に並んでしまって、
5分くらい待たされたんです。
そしてやっと私の番になったとき、
一人の男性が割り込んできたのです。
そしたらお店の女性が、私を指して
『ごめんなさい、次は彼女の番だから』と
丁寧にその男性の注文を断ったのです。
ちなみに私の後には誰も並んでいません。
私はびっくりして軽く顎が外れそうになりました。
日本でもこんな丁寧な対応をしてくれる人は
最近なかなかいないのに、まさかパリでと思いました。
パリはいろいろな顔を持っています。
人の言葉や、本に書いてあることがすべてではありません。
実際に話してみて、歩いてみて、触れてみて、
初めてわかることがたくさんあります。
パリを訪れた人それぞれのパリ像が出来上がるのも、
なんだかわかる気がしました。
今回初めて語学学校に行ってみて、たくさんの国の人たちと接し、
ディスカッションをし、自分が日本人であることと、
日本と他の国との違いを考えさせられた一ヶ月間でした。
shihoという名前も“h”が入っているのでとても発音しにくい名前で、
嫌だなぁと思っていたのですが、
みんな一生懸命“ho”の発音を練習してくれて、
それだけで私は胸がいっぱいになってしまうのです。
仏語のテキストには必ずと言っていいほど
『je suis japonais(e)/私は日本人です』
というお決まりのフレーズがあるのですが、
日本では使い道のないこのフレーズも、
こちらでは口に出す機会がたくさんあります。
街に出たり、電車に乗れば、
私はアジア人として人々に認識されます。
電車の窓に映る私の姿は、低い鼻に黒い髪、へいたんな顔。
典型的なアジア人の顔がそこにあります。
遠く離れた日本とフランス。
知っているようで知らないお互いの国のこと。
私も自分の国である日本のことを、
ここフランスで改めて思い知らされることが多々あるのです。
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2006.09.29.vendredi.02:25
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| comment (5)
PALAIS ROYAL

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ダニエル・ビュランの可愛いストライプの円柱が
小さいのから大きいのまでたくさん並んでいる。
どうやらここはちょっとした子どもの遊び場のよう。
たくさんの子どもたちと、お話に夢中のお母さん達でいっぱい。
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2006.09.27.mercredi.05:37
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Nemo

おや、またお逢いしましたね。
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以前はどちらでお逢いしましたっけ?
私たちまたどこかで逢えるような気がします。
あなたもそう思います??
では、それまでお元気で。A BIENTOT!
*rue des Ecouffes 3E
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2006.09.26.mardi.05:24
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Histoire de Paris

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散歩中、ふと見上げるとなんだか可愛い看板を発見。
縦縞のパンツをはいたコックの頭の上には
色々なお肉がぶらさがっていて、
足下では猫がおこぼれを狙ってるぞ。
何屋さんかなぁと思って見ていたら、
私以外にも何人かが足を止めてこの建物を眺めている。
そういえばこの建物、隣の建物とはちょっと違うみたい。
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よくみると『歴史的建築物』を示す看板が立っている。
なるほど、だからみんな足を止めて見ていたのね。
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2006.09.25.lundi.04:25
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Ernesto Neto

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Netoのパンテオン内のインスタレーションを見てきました。

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Netoについて詳しくはかなさんのblog で紹介されています。
(読んだら是非クリックしてあげてくださいね:))
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エルネスト・ネトとは、1964年リオ・デ・ジャネイロ生まれのブラジル人アーティスト。2001年のヴェネチア・ビエンナーレでブラジル館のアーティストです。常にナイロン、ポリエステルなどの生地で発泡スチロールや香辛料などを包み込む、オーガニックな形のインスタレーションで知られています。彼はこのような作品を1987年から展開しており、生地の中に包まれた粉末状のものの重力、そして生地自体の持つ軽さ、作品のかもし出す色やフォルムには本当に目をみはるものがあります。 (フランスアート界底辺日記より)
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私は2年前にNetoの作品をポンピドゥーで見た事があって、
その時の印象がとても強く残っていたので、
今回このインスタレーションを見る事が出来てラッキーだったと思う。
入ってすぐのところにラベンダーが布に包まれていて、
本当に幸せな気分になった。
私はこの“垂れる”感じがたまらなく好きです。
今年いっぱいやっているようなので、
私もパリにいる間にもう一回くらい行こうと思ってます。
Ernesto Neto / Leviathan Thot
Panthéon
Place du Panthéon
75005 Paris
15 SEPTEMBRE au 31 DÉCEMBRE
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2006.09.23.samedi.21:46
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| comment (5)
jardin des plantes

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彼らが最後に見た景色はどんな景色だったんだろう。
その時なにを感じたんだろう。
そのまま時が止まってしまったかのよう。
一つ一つが美しくて、私はとても感動した。
大切な人にも見せてあげたいと思った。
学校の課外授業でたくさんの子どもたちが来ていた。
大きな鯨の骨格標本に子どもたちと一緒にまた感動!
鯨のヒゲは大きなデッキブラシのようだった。
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2006.09.23.samedi.21:28
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Saint-Honore

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可愛い三角の包み紙。
さてなにが入っているでしょう?
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正解は“Saint-Honore”というお菓子。
キャラメリゼしたプチシューに生クリームがたっぷり。
こちらではパン屋さんにこういった焼き菓子がたくさん売っている。
必ずどこのパン屋でも見かけるのが、
Glandというドングリの形をしたケーキと、
figueというイチジクの形をしたマジパンケーキ。
他にもBarquetteとよばれる小舟形のケーキや、
離婚という意味のDivorceというケーキもよく見かける。
このケーキは一つで2種類の味がたのしめるようになっている。
こちらに来て毎日のようにパン屋に通うので、
これらのケーキがそれぞれのパン屋オリジナルのもので作られていて、
眺めるだけでも楽しい。Glandも店によってはピンクだったり、グリーンだったりする。
一人暮らしの私はバゲット一本買ってしまうと、
食べきれないですぐにかちこちになってしまう。
なので、『Demi baguette S.V.P.』といって
半分に切ってもらいその日食べる分だけを買う。
そうなると毎日パン屋に通うことになる。
クロワッサンにも2種類あることを知った。
一つは植物性油脂を使ったものと、もう一つはバターを使ってるもの。
断然バターを使っているもののほうが美味しい。
よくみかける先がくるっとまいてるものが植物性油脂のもの。
真っすぐになって焼かれてるのがバターを使っているもの。
見た目はくるっと巻いている方が可愛らしいけど、
私は断然『Un croissant au beurre! S.V.P.』
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今日でパリに来て丸3週間が経った。
月日が経つのは早いなぁ。
最近はここがパリなんだってことの意識が薄れ始めてきてる。
もともと着いて1日くらいで、
自分がいまパリにいるのが当たり前のように思っていた。
だって自分で決めて行動したことなのだから。
私は少し冷めているかもしれない。
当たり前だけれど、パリにいても日本にいるときと同じで、
毎日が24hでまわって、
日本とはいまはサマータイムで7時間の時差があるけれど、
今日という日は一日しかやってこない。
だから今日という日を大切に生きる。
それは日本にいても、パリにいても同じこと。
パリだからってことはそれほど重要じゃないのかもしれない。
私はパリで好き勝手生きてますっていうことが、
今の私にとっては一番楽しく、嬉しいこと。
パリはこの3週間の間、
私にいろいろなものを与え、そして奪っていった。
これだけはいえる。やっぱりパリが好き。
なにがって聞かれても、まだ上手く答えられない私。
だって好きなものは好きなんだもの。
理由なんてないじゃない??
なんで?なんて考えたことがない。
多分フィーリング。(だといまは思っている。。。)
そして、もうしばらくよろしくね。パリ。
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2006.09.23.samedi.05:18
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| comment (6)
LA SCIENCE DES REVES

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一足お先にこちらで見ました。
少女のようなシャルロット。ほんとうに可愛い。
英語で話すのが残念だけど。
可愛い顔してタバコを吸う仕草とかすごく好き。
舞台はパリ。もしかしたら私の住んでいる街に近いところかもしれない。
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2006.09.23.samedi.05:08
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| comment (2)
LA VICTOIRE DE CASTELLANE

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成田で買ったELLEに、
ディオールのファインジュエリーを手がける
VICTOIRE DE CASTELLANEがボンマルシェで
エキシヴィジョンを開催しているというので行ってみた。
VICTOIRE DE CASTELLANEといえば、
日本でも大ヒットだったMIMIOUIを手がけたデザイナー。
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このエキシヴィジョンで初めてVICTOIRE DE CASTELLANEを
みたのだけど、年齢不詳の彼女ほんっと可愛い!
彼女のオフィスはまさにピンクのおもちゃ箱みたいだった。
展示の仕方もとても可愛くて、彼女のお気に入りのものが、
彼女の顔(!)の引き出しにしまってあって、
自由に見ることができる。
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会場には彼女の日常を撮ったフィルムが流されていて、
その前に並べられた椅子には、
彼女がデザインしたジュエリーがプリントされていた!
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250個会場限定のマグカップ。
彼女のデザインした指輪がずらりとプリントされている。
どの指輪もとても可愛い。石の組み合わせの色合いが
すごくポップでキッチュ。底にはちゃんと“Dior”の文字が。。。
参考におもわず購入。
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こちらも会場限定のサファイアのmimioui買っちゃいました。
日本でもよく見かけるノーマルの
ダイヤとゴールドのものよりとても安かった。
お値段気になりますか??一応書いておきますね。
240EUR、日本円に換算すると大体3万5500円です。
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彼女の作品はてんとう虫がいたり、トカゲがいたり、
ドクロだったり、パンサーの手だったり、
マーガレットに朝露をみたてたダイヤが
一粒ついてたりとため息がでるほど可愛らしい。
色の組み合わせもとても好きな感じ。
お値段は全く想像がつかないけれど。。。
Diorのホームページでいくつか見ることが出来ます。
こんなに自由にジュエリーをデザインできていいなぁ。
>>Dior
ジュエリー→プロダクトサーチ→リング
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2006.09.20.mercredi.03:10
posted by shiho
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| comment (6)
Bensimon

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こちらにきて見つけた私のだ〜いすきなお店。
このお店の前を通るたびに中に入らずにはいられない。
置いてあるものすべてが私のツボです。
すでにブーツとピアスをお買い上げ。
ここのオリジナルの香水もすごくいい匂いで大好き。
私は一番小さい5EURのミニボトルのものを購入。
Bensimon
http://www.bensimon.com/
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95EURの安いミニブーツ。
後ろに付いているフリンジが可愛い。
色もこの他にカーキとこげ茶があり。
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お気に入りのピアス。
いろいろデザイン違いのものあり。
どれも可愛かった!
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私が行ったお店の場所は、3区 ボージュ広場の近くの
rue des Francs Bourgeoisの真ん中あたり。
ボージュ広場を背にして右手側にお店があります。
他にもいろいろ店舗があるみたい。
ホームページで確認してね。
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2006.09.19.mardi.04:13
posted by shiho
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| comment (7)
BLANCHE

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2006.09.17.dimanche.04:44
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| comment (2)
Les moules

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今日の夜はムール貝の白ワイン蒸しにしました。
こちらに来てとりこになってしまったもの。
一つはムール貝。なんて美味しいの。
今日はマルシェに行って一人分のムール貝を買って
家で白ワイン蒸しをすることにした。ムールをひとりじめ。
だいたい一人分400〜500gでお腹いっぱいになる。
今日のムールは1kgで3.5EURだった。
今日は400g買ったので、だいたいこの半分の値段。安い!
小粒だが、味はなかなか美味しかった。
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ムールは一つ目はお口で(かしこまったレストランでなれれば!)、
二つ目からはこうやって殻のムールでつまんで食べる。
これが本当に便利!うまくできているなぁと関心する。
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2006.09.17.dimanche.03:57
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| comment (2)
Bon Bon anniversaire!

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Bon anniversaire cesar!!!!
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2006.09.16.samedi.05:54
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Les Puces de Vanves

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ヴァンヴの蚤の市に行きました。
ここは日本人がいっぱい。
お店の人も日本語で接客してくるので、
調子が狂います。
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2006.09.16.samedi.05:39
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| comment (5)
Saint Honore

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サントノレをぶらぶら。
去年のフィガロに載ってた“マダムアンドレ”
やっぱりクローズしてました。
彼のかわいいグラフティがさみしく残る。。。
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『Veux-tu m'epouser?/結婚してくれる?』
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コレットのトイレの装飾が
いまはこんな感じでかわいかった。
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2006.09.15.vendredi.05:28
posted by shiho
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パリで日本食

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マルセイユから来たお友達のために
今夜は日本食を作ることにしました。
なによりも作ることを楽しみにしていました。
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鮭とマグロともやしを求めにマルシェに行きました。
こちらは野菜が安い代わりに魚が高いです。
何件か魚屋をはしごして、
値段と状態が一番良さそうな魚屋で
鮭とマグロを買いました。
お次ぎはサラダやさんでもやしを購入。
これはお味噌汁に入れる予定。
ほうれん草も買って、おひたしにでもしようかと
思ったけれど、鰹節がないので諦める。
お鍋でご飯を炊くのは初めてだったのだけど、
思ったより早く、美味しくできて
これからは日本でもお鍋でご飯を炊こうかと思う。
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この日のメニューは、
焼き鮭と、
醤油とみりんで漬けにしたマグロとアボカト、
こちらでシブレット(日本ではあさつき)と呼ばれる
ものをみじん切りにして一緒に和えてみた。
そして上にクリームチーズをちらす。
これはよく日本でも作る料理で
どんぶりにしても美味しいので是非。
あとはもやしのお味噌汁。
シンプルで簡単な料理だけど、とても喜んでくれてよかった。
やっぱり誰かのために作る料理は楽しい。
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2006.09.14.jeudi.04:47
posted by shiho
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| comment (2)
クスクス

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マルセイユから来てくれたお友達と、
地元の人に美味しいと教えてもらった
クスクスやさんに行きました。
日本で食べるクスクスって、
ワンプレートにちょっとだけ添えてあるものが多いですよね。
私クスクス大好き!といったら、
本当のクスクスはそれじゃないといわれました。
ではどういうのが本当のクスクスなの??
まずは、クスクスにもいろいろな種類があって、
この日は鶏のクスクスをチョイスしました。
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まずはクスクス。
ここのクスクスは粒が細かくてさらさら。
上にシナモンがかかってます。いい匂い!

クスクスにかけるスープ大根、人参、ズッキーニなど、
たくさんの野菜がごろごろはいっています。

そして鶏とソーセージ。
鶏のクスクスというのはクスクスに鶏が入ってるのではなくて、
鶏が付いてくるという意味なのですね。
ここまででクスクスです。

お次ぎはタジーヌ
卵と野菜のタジーヌです。
こちらでよく見かける、山形の蓋のついた食器
で蒸して作ります。あまりの美味しさに大感動!
最後はミントティーでしめ。
お腹いっぱい。本当に美味しかった。
また行きたいな。
- - - - -
2006.09.13.mercredi.04:26
posted by shiho
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pique-nique

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朝のmeteoはあいにくの曇りときどき雷もよう。
それならば、
先生の家のバルコニーでピクニックをしよう
ということになりました。
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先生はインドの方と結婚していて、
部屋にもインドらしい装飾がちらほら。
とても素敵な部屋で思わずため息がでちゃう。
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一通り食べた後は、
ゲームでもしましょうということになりました。
紙に有名人の名前を書いて、
見えないように別の人のおでこに貼る。
みんなに質問をして自分が誰なのかを当てるというゲーム。
答える人は『oui』 ou 『non』しかいってはいけない。
例えば、『je suis francais(e)?/私はフランス人ですか?』
と質問したら、みんが『oui』 ou 『non』で答えるといった感じ。
このゲームはフランス語の勉強にもなる。
私は“バックスバニー”と書かれ、みごと当てましたよ:)
- - - - -
2006.09.13.mercredi.04:05
posted by shiho
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| comment (2)
ratatouille

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今日のdinerはラタトュイユ
じつは鍋いっぱいに作ったのだけど、
私が食べられる分はこれだけ
それは。。。
明日授業のあとにクラスのみんなと先生と
ピクニックに行くことになったのです。
まずは先生が一人一人に明日何を持ってくるかを聞きます。
パン、フロマージュ、ヴァン(ワイン)、スープ、
サラッド(サラダ)フリュイ(果物)、ガトー(お菓子)、。。。
shihoはなにを持ってくるの??
う〜ん。。。持って行けそうな物はすべていわれてしまったし、
じゃあ、ラタトュイユを作って持って行くよ。
私は日本のお花見でもラタトュイユを作って
バゲットとワインと一緒に持って行きます。
ビールや唐揚げは別の誰かが絶対持ってきているだろうから。
それにラタトュイユは野菜が嫌いじゃなければ、
誰でもが好むトマトベースの味だし、
クラスにベジタリアンの子が何人かいたので、
ラタトュイユにしようと思ったのです。
- - - - -

- - - - -
オリーブオイルでニンニクを炒めて、
刻んだタマネギを入れて一緒に炒める。
今日はここに刻んだセロリも入れて一緒に炒めた。
私はセロリ大好き。でも明日もしかしたら嫌いという人が
いるかもしれないので、この時点で刻んで投入。
これならわからない、わからない。
もしセロリ好きだったら大きめに切って
一緒に煮込んでしまってもok
あとは茄子にズッキーニ、パプリカ、ローリエをいれて
ホールトマトで煮込むだけ。
美味しい生のバジルがあればそれをいれても美味しい。
オリーヴが入ってるのも好き。でも今日は抜きで。
最後に塩で味を整えて少し置いて味を馴染ませる。
少し濃いめの味が好きな人は、固形のブイヨンを半分から1つ入れてね。
- - - - -

- - - - -
あまったセロリはマヨネーズにつけて
そのままいただきました。
マヨネーズはこちらでは瓶が主流。
BIOのものがあったのでなんとなく買ってみました。
日本でよくみかける赤い蓋のチューブに入ったマヨネーズは
こちらの人から見たら変わってる!と思うかもしれない。
- - - - -

- - - - -
こちらのオーベルジーヌ(茄子)とクルジェット(ズッキーニ)は
こんなに大きいの。私の携帯と比較してみました。
茄子が大きすぎて乱切りができない。。。
こちらにきて毎日自分のためだけに料理をしていたので、
誰かのために作る料理がとっても楽しい。
気に入ってもらえるといいな。
- - - - -
2006.09.13.mercredi.03:38
posted by shiho
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| comment (2)
saladeやさん

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本屋さん、花屋さん、魚屋さん、お肉屋さん、八百屋さん、
パン屋さん、お惣菜やさん、日用品屋さん。。。
パリで一番大きいといわれているバスティーユの市で
気になったお店がありました。それは。。。
- - - - -

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サラダ屋さん(多分)
八百屋さんとどうちがうのかというと、
写真のように小さい枠で葉っぱの種類が分かれています。
買い物をしてるお客さんの会話をよく聞いていると、
“melanger”という言葉がでてきます。
“melanger”とは混ぜるという意味で、
お客さんの希望で自由に葉っぱをmixして
好きなサラダを作れるというわけです。
“こっちは多めで、こっちは少なくしてね”なんて会話が聞こえてきます。
よくみるともやしもあります。今度買ってサラダではなくて
お味噌汁にいれてみようかと思いました。
その他にもマルシェでよく聞く言葉で、
“Avec ceci?”というのがあります。
これは頼んだ物の他にもなにかありますか?
という意味で使われます。
他にもう買う物がなにもなければ
“C'est tout/それで全部です”といいます。
マルシェでは買い物の最後に
このフレーズを本当によく聞かれます。
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2006.09.12.mardi.05:28
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朝の風景

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大きなホースを使って
犬のおとしものや落ち葉を洗い流していく。
さすがパリ、豪快だなぁと思う。
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2006.09.12.mardi.05:13
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バカンス

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こちらについて一週間が経ちました。
前のお家のいつも騒がしいファミリーが、
土曜日からバカンスにいってしまってとっても静か。
それならそれでちょっと寂しい。。。
こっちの人は週末にちょっとした小旅行に行くみたい。
先生も金曜日に大きな荷物で学校にきてたっけ。
と思ったら22時過ぎに部屋の明かりがついた。
心の中でおかえり!と叫ぶ。
やっぱりちょっとぐらい騒がしくても賑やかなほうがいいな。
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2006.09.11.lundi.05:22
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ねことおさんぽ

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バスティーユのマルシェで猫とお散歩中?
どいて、どいて〜!
キックボードを走らせて女の子が飛び込んできた。
その先には船に乗ったねこ?のぬいぐるみ。

よく見ると飛び出さないようにきちんとシートベルトしてる。
これならどこかで迷子なんてことにはならないね。
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2006.09.11.lundi.04:37
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BELLEVILLE

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ベルヴィルまでフォーを食べに行きました。
大好きなパクチーに見慣れないミントやバジルを入れて
食べます。とても美味しい。蓮のサラダもたべました。
これもしゃきしゃきとしていて美味しい。
食べてると花売りの人がやってくる。
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ジャスミンの花を糸で繋ぎ合わせたレイで、
とてもいい匂いがする。
(まさにジャスミンティーの匂い!)
いくら?と聞いたら2EURというのでついつい買う。
ほんとうにいい匂い!そして可愛い。
男性からもらったら嬉しいだろうなぁ。
ベルヴィルは移民の街。
一歩踏み出せば、そこはイスラム人と
中国人ばかりでここはパリ??だよねって思うほど。
外観の面白い中華料理屋さんがたくさんあって
こういうパリもあるんだなとしみじみ思わせてくれる。
もともとこの地に建物がなかったのか、見渡せば
高層マンションばかり。どれも近代的で、新しい。
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2006.09.09.samedi.23:50
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dejeuner

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今日の私のdejeuner
パプリカとズッキーニは焼いて塩をふっただけ。
日本の家でも作るとても簡単な一品。
コツは美味しいオリーブオイルと塩を使うこと。
ちょっとだけこだわりを言うのなら、
ズッキーニはピーラーで等間隔に皮を剥くのが好き。
そうすると輪切りにしたときに可愛いストライプになるから。
それと野菜のスープとバゲット。
バゲットもジャムやチーズをつけるよりも
無塩バターで食べるのが一番美味しい。
美味しいものはシンプルに食べるのがいい。
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2006.09.09.samedi.22:27
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PLACE DE LA BASTILLE
2006.09.09.samedi.21:53
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dinerに招かれる

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友人からdinerに招かれて彼女の住む3区まで。
彼女の家を探しながら、
ポンピドゥーセンターのニキの噴水のところへ着いた。
可愛いなぁ。。。ニキの噴水。
そういえばリサとガスパールでこの噴水がでてきたっけ。
それにリサはたしかポンピドゥーに住んでいる設定だったな。
なんてぼんやりしていたらどうやら道を間違えてしまったらしい。
彼女に電話をかけて無事に到着。
間違えてたくさん買ってしまったパンを抱えて呼び鈴を鳴らす。
今日のdinerは念願のムール貝だ!
キッチンで食べられる貝と食べられない貝をふりわける作業を手伝う。
黙々と貝をふりわけ、フジツボがついていたらナイフでとる。
とても地道な作業。。。
彼女の彼が帰ってきたときに彼女が、
『Nous sommes Candrrillon./私たちシンデレラなの』
といったのが可愛かった:)
初めてパリで食べたムール貝はとても美味しかった。
フリットやバゲットと一緒にいただく。お酒もすすむ。
たくさんのおしゃべりは、聞いているだけでもとても勉強になる。
それに今夜は6人ものフランス語の先生がいたんだから。
私も質問し放題だ。とても楽しい夜だった。
少し酔いも覚めた頃に、早足で家に帰る。
夜のメトロはまだ慣れない。明日も学校だ。
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2006.09.07.jeudi.23:56
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supermarche
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いつもはアパートの近くのfranprixという
安いスーパーに買い物に行くのですが、
今日はちょっと足を伸ばして
バスティーユのMONOPRIXまで行ってきました。
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MONOPRIXってギャラリー・ラファイエット系列なんですね。なるほど。
店舗によっては普通のスーパーよりも種類が多く
BIOの商品などちょっと高級なものも売っています。
バスティーユにあるMONOPRIXは2階建てでとても大きく
お肉、お魚も種類がたくさんあります。今日は大きな鮭をみかけました。
今度ご飯を炊いたとき、塩焼きにしてみようと思います。
今日は以前ここに書いた使い終わったらグラスになる
Amoraのマスタードを買いました。
いまはこんな感じのイラスト。何種類かあります。
ポアラーヌのパンも売っていたので買いました。便利だなぁ。
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こちらにきて初めての自炊はカルボナーラでした。
可愛い生クリームのパッケージ。
デザートはヨーグルトを固めたようなもの。
これがすっごく美味しい。
甘みがないのでカシスのジュレと一緒に食べます。
こちらで自炊をするのはなかなか楽しい。
まだまだ使ってみたい食材がたくさんあります。
とくに食べたことのない野菜に興味津々。
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2006.09.07.jeudi.02:04
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magasin
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パリのカフェでサッカーを見る

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9月6日の21時から、
フランス対イタリアのサッカーの試合がありました。
私も家の近くのカフェでパリにいる友人たちと観戦。
(私の家のTVでは映らなかった!)
TVのついてるカフェはたくさんの人であふれかえっています。
結果は3−1でフランスの勝利!大盛りあがりの夜でした。
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2006.09.06.mercredi.23:39
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マレをぶらぶら
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LAVERIEから帰ってきたときにはすでに2時を過ぎていた。
今日はスーパーもお休みなので、
これからマレまで歩いて行ってみようと思う。
このファラフェルを目指して!
マレはユダヤ人が多く住む街。
カトリックでない彼らは、日曜日にお休みするということがない。
そのためマレには日曜日に開いてるお店が多い。ファラフェルとはイスラエルの料理で、
ピタパンのなかにひよこ豆のコロッケに揚げなす
キャベツやキュウリなどの野菜がたっぷり入っていて、
上からソースがたっぷりかかっている。
ここのお店はガイドブックにもよく載っている人気店で、行列が絶えない。
もちろん私も並んでみる。お兄さんがやってきて、『何人?何個買うの?』と聞かれる。
お兄さんにお金を払うと、引き換えに注文の書かれた紙をくれる。
それをお店の人に渡すとファラフェルをその場で作ってくれる。
LAVERIEのせいで私は小銭を全く持っていなかったので、
また10EURで払うと、お兄さんから5EUR返ってきて小銭がないという。
その後どこかに消えてしまったので、これはとられたなと思ったけれど、
戻ってきて違う人の注文をとり、お客さんから小銭をもらっていたので
すかさず『あと1EURだよね!』とアピールしてなんとかお釣りをもらう。
味は本当に美味しい!揚げなすがとても美味しくておもわずにっこりしてしまう。
4EURでボリューム満点なのでお得な感じもする。
お腹が空いていたのでいけるだろうと思っていたけど、
半分でお腹いっぱいになってしまい、もう半分は持ち帰ることにした。
この辺りは他にもファラフェル屋さんがたくさんあって、
どこのお店もそれなりに賑わっていた。
しかし、私が食べたこのお店の客引きがすごかった。
『ファラフェル食べる?』『すぐに食べられるよ』
なんていいながら道行く人に声をかけている。
お店の子どもがひよこまめのコロッケの試食を片手に歩き回っていた。
この通りは凄く混んでいて、雑多な感じがした。
ファラフェルは本当に美味しいのでおすすめです。
この近くに無印があります。用もないのに入ってしまう。
無印大好きな私。商品は日本の値段よりも高めだけど、
へたにへんなものにお金をかけるよりは。。とついついナプキンと
部屋で使うフォークやスプーンなどのカトラリーを購入。
こういうのを無駄使いっていうんですよね。知ってます。
でもフランスでしか取り扱いのない商品もあって、可愛いんですよ。
今回買ったナプキンもフランスだけの商品のもの。
無印の少し手前にヴォージュ広場があります。
なんて美しい公園だろうと思っていたらヴォージュ広場でした。
たくさんの人たちがおもいおもいの時間を過ごしています。
天気がよかったので、みんな芝生に寝転んで本を読んだり、
話をしたりしています。私も一度寝転がってみたいな。
カルナヴァレ博物館、フランス歴史博物館を過ぎたらあっというまに。。。
ポンピドゥーセンターに着きます。
だいだいここまでが家から歩いて30〜40分なので
意外と歩けてしまいます。近い近い。
家に着くともう18時過ぎ頃。向かいのお家からは
カチャカチャと食器を準備する音が聞こえてきます。
いまは21時くらいまでは明るいので、私も早めにお風呂に入って、
疲れた体をアロマオイルでマッサージしてヨガをします。
その間も中庭からご飯を作る音や匂いが流れてきます。
日が暮れ始めた頃、おしゃべりが聞こえてきます。
どうやら食事がスタートしたようです。宴は10過ぎまで続きます。
ゆっくりと食事と会話を楽しんでいるのでしょうか。
この時間は私まで幸せな気分になってしまいます。
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2006.09.04.lundi.04:52
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LAVERIE
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“LAVERIE”とはコインランドリーのこと。
部屋に洗濯機がついていないので、
コインランドリーに通わなくてはいけない。
昨日は一日中家の周りを歩き回って、
生活に必要なスーパー、パン屋、コインランドリーの場所を
チェックしたのでコインランドリーの場所はわかっていたものの
フランスで使うのはもちろん初めて。
まずはなんとかなるだろうと洗濯物を一番大きいSUSAN BIJLの
The New Shoppingbagに入れて
(↑すごく便利!持ってきてよかった)
LAVERIEに挑む!しかし、全然使い方がわからない。
しかも小銭がなく10EURをいれた私が馬鹿だった。
機械は10EURを飲み込んだまま止まってしまってうんともすんともいわない。
おーい!!!と機械を叩いてみると 7.5EURだけ返ってきた。
こうなったら7.5EUR返ってきただけでもありがたい。
やっぱりきちんと下調べが必要だったと後悔した。
一度家に帰ってネットで情報収集。それから辞書で必要な単語を調べる。
どこかに“lessive(洗剤)”の文字があるはずだ。
今日は日曜日でスーパーが休みなので、
なるべく無駄な買い物はしたくない。
おおきなShoppingbagを抱えていざリベンジ!
まずは洗剤を買う。日本の販売機みたく洗剤の見本があって、
その下にボタンがあるわけではなくて、
“lessive”と書かれた機械の番号を押して買うという
なんともややこしい仕組みになっている。
洗剤が0.5EUR、洗濯が一回3.5EUR、乾燥が10分1EUR、
もちろん10分では乾くわけがないので2回転することになる。
全部で約一時間くらいかかる。
時間帯によっては混む場合もあるので、
洗濯が終わったらすぐに乾燥機に入れないと、もっと待つことになる。
そしてその洗濯物をLAVERIEから
歩いて5分の5階の自分の部屋まで運ばなければならない。
お金と、忍耐と、体力を使う作業だ。
大きな洗濯物を抱えながら我ながらたくましくなったものだと思った。
次に行ったときはもっと効率よく回せると思う。
そういう単純なことが嬉しい。
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2006.09.04.lundi.04:07
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さめないゆめ
::::::::::::::::::::
昨日の夜はよく眠れた。
朝起きても夢からさめてないみたい。
パリは曇り。朝は少し肌寒いけど、
ちょうどいい気温。
すべてが順調だった。
あまりにもすんなりとことが進みすぎて
自分でもまだ実感がない。
なんだか今日の日が当たり前のような気さえしてくる。
なにより、明日はルーブルに行かなきゃ、とか
明後日はベルサイユにいかなきゃ、とか
せかせか動かなくていいのが一番嬉しい。
のんびりと『あーパリだなぁ』と思う。
最高の贅沢かもしれない。
大嫌いな飛行機もなんとかok.
マダムもアパートもとっても素敵。
それはまたつぎの機会に:)
::::::::::::::::::::
2006.09.02.samedi.15:30
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| comment (9)
Amoraのマスタード

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向こうのスーパーに行ったら
忘れずにチェックしなくっちゃと思ってるのが、Amoraのマスタード。
Amoraのマスタードは使った後の瓶がコップとしても使えるようになっている。
子供用のコップにはNODDY (フランスではOUI-OUIというらしい)や
恐竜などが描かれたものもあってなかなか可愛い。
しかし、どのくらいの大きさなんだろう??
コップ一杯分のマスタード、果たして使いきれるのかしら?
>>Amora
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2006.08.25.vendredi.00:48
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pagesjaunes

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パリの住所はわかるのだけどどんな外観かまではわからない、泊まるホテルの近くにはなにがあるのだろうなんて思ったことありませんか?そんな時はパリのイエローページ“pagesjaunes”が便利です。知りたい場所の住所を入力するだけで、 その建物とその周辺の画像と見ることができ、 左右前後に歩くことも可能です。
早速私のアパートの周りを散歩してみたら、 隣がユースホテルでした。 常に受付に人もいるみたいだし、 中も綺麗そうでいい感じ。 インターネットでの評判も悪くなかったです。 人の出入りも激しいし、受付に常に人がいることを考えるとよかったのかな〜なんて思います。
このpagesjaunesは本当に楽しくって、 気がつくと妄想の旅が夜遅くまで続いてしまうこともあります。 ページが結構重いので、いくつかウィンドウを開けてると 落ちる可能性有り。書きかけの日記などの大切なウィンドウは 同時に開かないことをオススメします。
では早速使ってみましょう。
- - - -
右側のvotre villeからparisを選択 。そうすると別ウィンドウが開きます。
coletteに行ってみましょう。
+colette
213 rue Saint-Honore
まず Nに213 rueにSaint-Honore と入れます。 そして“rechercher”(検索)を押す。 そうすると。。。見えましたか?? そのままcoletteを正面に右手の方向へ まっすぐ歩いて行きましょう。 右手側にコスト兄弟プロデュースのハイソなホテル、Hotel Costesがあります。 私も彼も大好きな、STEPHANE POMPOUGNACのHotel Costesシリーズはこのホテルの為に作られ続けているコンピレーションアルバムです。 実際に前を通りかかったときに店内でかかってました。店内は薄暗くさすがに恐くて中まで入れなかったです。。。 背の高い黒ずくめの門番が2人いました。。。 (調べたらその二人はヴォワチュリエ〈車係〉だそうです)
+Hotel Costes
239, rue St-Honore
コスト兄弟のレストランだったら、 ポンピドゥーの上の階のGEORGESに
前回は外から覗いただけだったので今回は行きたいです。お一人様ok?かしら。
+GEORGES
Etage 6/Centre Pompidou 4e
::::::::::::::::::::
2006.07.10.lundi.18:40
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cinema
フランスは日本並みに映画の公開が遅いと聞きました。
海外では日本よりも一足先に上映しているということも聞くけれど、
公開は日本とさほど変わらないようです。
パリで最新の映画を覗くよりも、昔の作品を集めて特集して流しているような
単館系の映画館にふらっとはいってみたいものです。
そこでいくつか調べてみました。

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猫沢えみさんがよくコラムなどですすめている中国寺院の中にスクリーンがボーンとある異形の映画館“LA PAGODO”という映画館は右岸の7区にあります。(*PAGODE=中国寺院という意)この“LA PAGODO”は、1895年に、当時のボン・マルシェ・デパート社長が夫人へのプレゼントとして、東洋建築の権威で愛好家の建築家に注文して造らせたと言う事です。何度か修復を繰り返していまでは重要文化財として保護されているそうです。
以前の上映プログラムではセドリック・クラピッシュの新作『Les poupees russes』や、
アキ・カウリスマキの新作『L'homme sans passe(邦題は過去のない男)』など
渋谷の単館系で上映しているような映画も上映している様子。
+LA PAGODO
57bis, rue de Babylone 75007
メトロ: Saint-Francois Xavier[サン フランソワ グザビエ] 13番線、徒歩2分
もう一つは、ソルボンヌの近くの『Le Champo』別名“ジャック・タチ映画館”オーナーがジャック・タチの大ファンとうことで館内にはタチのおじさんの線画が描かれている。ときどきタチ特集もやっているようです。今は亡きトリュフォー監督は、若い頃、家出をすると、この映画館へ逃げ込んでは映画を見ていたそうです。以前の上映プログラムを調べてみると、日本映画の『誰も知らない』や、ウォン・カーウァイ監督全作品、週末ミッドナイト・スペシャルで、宮崎監督などの日本マンガ映画3本・朝ご飯付きで15ユーロ!すごいなー。いまは小津安二郎の『東京物語』をやっていますね。
+Le Champo - Espace Jacques-Tati.
http://www.lechampo.com/
51, rue des Ecoles 75005
詳しくはzaziefilmsの彼女のコラムR.E.R.猫沢エミのパリ通信から、
“LA PAGODO”の記事はvol.3に
“Le Champo”の記事はvol.6に書かれています。
その他の映画館リスト
+Studio 28
10,rue Tholoze 75018
- - - - -
メトロ2番線Blanche駅下車 Rue Tholozeの坂を上がると
右手に黄色い入り口。内装はジャン・コクトーが手掛けたそうです。
いま調べてみたら7月からSofiaCoppolaの『Marie-Antoinette』がやりますね。
ここも単館系シアターっぽいです。
+Centre Georges-Pompidou, Cinemas I et II
pl. Georges-Pompidou 75004
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それからいつも行きたいなぁと思っていたのが、ポンピドゥーセンターのcinema
ここはなにかしら特集を組んで上映しています。いまは8月までゴダールやってますね。
あまり力まずふらっと立ち寄って、そうそうこれ見てみたかったのよねなんて
軽い気持ちで入ってみたいです。でも映画館は薄暗く、スリの被害もありそうなので
気を抜かないよう注意が必要かも。ゴダール見てたら眠くなって起きたらお財布がなかった!
なんてことになりませんように。
パリの映画館リストはここが一番詳しく載っています。
::::::::::::::::::::
2006.07.09.dimanche.00:29
posted by shiho
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marche au marche

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最近パリのことを調べてるとやたらと目にする言葉『BIO』
それはオーガニックという意味を指す。
日本でも『LOHAS』という言葉が一時期流行りましたよね。
フランスでもBIOのものとそうじゃないもの、2つの商品が並んでいるときは
BIOを選んで購入する人が多くなってきたそうです。
(*写真はBIOの商品ではありません)
日本だと表参道のクレヨンハウスの下の野菜市場や、Natural Houseで売っている商品に近い感じなのではないかなと勝手に思っています。健康に気を使ってというわけではないけれど、やっぱり無農薬・有機野菜にしか感じられない旨みみたいなものってあると思う。大地にかぶりつく、まさにそんな野生の濃い味。表参道で食事に迷ったら、クレヨンハウスのレストランに通ってしまう。人参もゴボウも皮がついたまま調理され、あまり小さくは切らない。いつも多くの子供連れのお母さんや若い人たちで賑わっている。
パリの6区サン・ジェルマンで毎週日曜日に開催されている ラスパイユの朝市(Marche Raspail)はパリ最大のBIOのマルシェ。野菜や魚、お肉、はちみつ、石鹸まで揃っているそう。私が滞在するアパートからは離れているけれど、滞在中に一度は訪れたいと思っているマルシェの一つ。
ちなみにイースト菌ではなく天然酵母を使ったパンのことをフランス語で“Pain au levain”という。そう、Natural Houseにも取り扱いのある渋谷区富ヶ谷の天然酵母のパンのお店『ルヴァン』の名前の由来はここから来ていたのだった。天然酵母を使ったパンはまろやかな酸味と甘みがあり、生ハムやドライソーセージによく合う。噛めば噛むほど味のでてくる天然酵母のパンは一度食べたらやみつきになってしまう。BIOの食品は普通の商品に比べると少し高いけど、食べて見る価値はあると思う。一度食べたら体がまた欲してしまうのがよくわかると思う。

スーパーでもフランス政府公認の有機認定マーク
『ABマーク』がついているものはBIOの商品です。
+Raspail Bio
Boulevard Raspail 75006
メトロ12番線 Rennes もしくは Sevres Babylone駅下車
毎週日曜 朝からお昼過ぎまで
そしてもう一つ気になっているのがシテ島の鳥市と花市。
いまは鳥インフルエンザの関係でお休みしているとの噂も聞きますが、
“花市”なんて言葉の響きだけでもそそられちゃいます。
アパートには大きなピッチャーのようなものにいつもなにかしら花を生けておきたい。
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マルシェの情報は、
フランス・ツーリズム旅行情報局というサイトにとても詳しくのっています。
(パリ→買う!ショッピング→お店情報マルシェ、朝市)
それ以外にも為になる情報が載っているので、
気になる方は一度目を通しておくといいかもしれません。
::::::::::::::::::::
2006.07.08.samedi.15:27
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on va chercher l'appartement!

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パリの滞在が一週間ほどあるのなら、アパートで生活してみるのも悪くないでしょう。短期滞在なら家具がすべて付いているタイプのstudioとよばれるものがおすすめです。日本でいうマンスリーマンションみたいなもので、キッチンには自炊ができるようにだいたいの道具は揃っています。部屋によってTV、パソコン接続可、ペット可、喫煙可、などいくつか条件があります。
まずは自分がどこに(何区に)住みたいかというのが一番最初に決める大事なことだと思います。好きなお店の近くだから、語学学校が歩いて通えるから、知り合いが近くにいて少し安心できるから、などなど、理由はなんでもいいのです。この国ではまず自分がなにをしたいのかを主張しないと必ず自分が損をします。まずはこれがしたい!とひとつ決めてしまえばあとは楽です。私のここに住みたい!という理由は“語学学校が近いから”でした。
希望の区をいくつかリストアップしてそれにあった希望の条件を満たしている部屋を根気よく探します。短期のstudioならそこまできばらなくてもわりと簡単に見つけられますよ。アパートの探し方ですが、もしパリに“つて”があるのなら、それを利用しない手はありません。やっぱり現地の人のほうが、アパートの探し方もよく知っているし、値段も安く借りられることが多いからです。でもパリでアパートを探すということは気力と体力をもの凄く使います。それに借りるのが本人ではない為に、よりややこしくなりがちです。やっぱり管理人と借りる人の信頼関係が大事と思うので、本当は自分で探したほうがいいのかなと思います。それを重々承知の上で一度知り合いに聞いてみるのもいいと思います。もしかしたら知り合いが管理人をしているなんて上手い話があるかもしれません。あたってたくさん砕けましょう。砕けるのはタダですからね。
私はインターネットで探しました。インターネットにも悪質な業者がいるので注意しましょう。ここは自分を信じるしかないですね。いつも以上に人を疑い、よく見て、本当に自分が納得できたらその先にすすみましょう。もし、それでもひっかかってしまったらもうそれは自分を責めるしかないのですからここは慎重に決めましょう。私がアパートを探したサイトは私がパリから帰ってくるまでは名前を伏せさせていただきます。まだ途中の段階で、ここでオススメするわけにはいかないのでご了承を。
アパートの相場はだいたい1ヶ月800ユーロ前後のものが多いです。お金を出せば出すほど好条件になるのは日本と同じです。あとは値段と、自分の条件がどこまで“諦めきれるか”の問題になってきます。自分のいくつかの条件の中で何が一番必要で、どれなら諦めきれるのかという順位を決めたリストを作るといいと思います。
私は第一条件がADSLの使える部屋で、第二条件が水回りが綺麗なところだったので、例えばベッドがソファベッドでもしょうがないというような感じです。(運良くベッドはダブルベッドでした)
ある程度決めたら大家さんに連絡をします。私の場合は、家賃の他にも一ヶ月分の家賃を日本でいう敷金の代わりに払うことになりました。まずは予約金として一ヶ月の半分の家賃を海外送金で送りました。残りの家賃+敷金は現地で渡す予定です。
とりあえず今の時点で私がわかっているのはここまで。
あとは行ってみていろいろと感想を付け加えていきたいと思います。
それから部屋を探しながら感じたことは、これはもう“運”だなということです。いい部屋は決まるのがほんとに早いです。“空き”と書いてあるのに予約が入ってるといわれたことも何度かありました。まずは気になったら一度連絡してみるのもいいかもしれません。studioでこんな大変なんだから、普通にアパート探すのはもっと大変だ!パリに住む日本人の皆さん!おつかれさまです!!
::::::::::::::::::::
2006.07.04.mardi.16:50
posted by shiho
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