Crepes sucre
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ちょっと小腹がへったそんなとき、
私はよくクレープを食べていました。
フランスのクレープは、日本のクレープとは全然違います。
生地が厚めで、中に生クリームを挟んだりはせず
ジャムやお砂糖にバターやレモン果汁を加えたり、
nutella(チョコレートはnutellaという商品名をそのまま提示してあるお店が多いです。
パリの人たちはみんなnutellaが大好きみたい。スーパーにもいつも山積み!)
にバナナやココナッツのトッピングなどのメニューもあります。
私は一番値段の安いSucre beurre(砂糖とバター)のクレープが大好き。
どこのクレープ屋さんでも同じものをオーダーしてしまいます。
このクレープ屋さんの陽気なムッシュー、
手も動かしながら口も動く動く。
『Un crepe du Sucre et du beurre S.V.P.』と言ったら、
『マドモアゼル、クレープは“Une”だよ』
と教えてくれました。
そのあとも、、、
『日本語では“bonjour”は“もしもし”だろう?』
『“もしもし”は“allo”ですよ。“こんにちは”が“bonjour”です』
『そうか、俺はずっと“もしもし”だと思ってたよ。
じゃぁ、“Bon appetit”は日本語でなんていうんだい?』
『“召し上がれ”』
『メシアガレ、メシアガレ、メシアガレ、きちんと覚えておくよ。
どうだ、俺のクレープは旨いか?? メシアガレ!』
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2006.11.13.lundi.23:25
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diner

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今日のdiner
今日もお米を炊きました。
豚肉を買ってきて生姜焼きをしました。
お砂糖がなかったので、ハチミツで代用したら、
いつもよりいい照りがでてます。
昨日の残りのニンジンとセロリのサラダと一緒に。
すごーく美味しかったです。
自画自賛でごめんなさい。
大体いつもご飯を食べるのが20時くらいなので、
日が落ちて、家の間接照明だけだと、
食事の画像が厳しいです。
でも食べたものを記録しておきたいので、
頑張ってこのdinerシリーズは続けます!
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2006.10.03.mardi.21:49
posted by shiho
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diner

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シチューが食べたくなったので作る。
こちらにはシチューのルウのようなものがないので、
ベシャメルソースを牛乳でのばして作ってみたけど、
味はいつも食べてるシチューとさほど変わらない。
今日は昨日のご飯と一緒にカレーみたくして食べる。
ニンジンとセロリのサラダを添えて。
私は一人分の料理というのが作れない。
鍋にはまだ2人分のシチューが残っている。。。
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2006.10.02.lundi.04:43
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今夜のdiner

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風邪を引いてしまってちょっとけだるい。
そんな日は、パンよりもご飯が食べたくなります。
スーパーでカマルグ産のお米を買って炊いてみました。
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左がカマルグ産のお米、
右がリゾット用のイタリアのアルボリオ。
お米がプリントされているだけの
シンプルなデザインに惹かれて購入。
料理にも力が入らないので今日は手抜きご飯。
ツナをマヨネーズと醤油であえて、ツナマヨご飯にしました。
野菜のグリルとほうれん草のお味噌汁を添えて。
このカマルグ産のお米なかなか美味しい!
日本のお米よりはすこしパサパサしてるので、
煮込み料理のソースと一緒に食べたら
また美味しいんじゃないかなぁと
食べながらぼんやりと次のレシピを考えていました。
食後はショウガに輪切りにしたレモンとハチミツを入れて、
熱いお湯を注いだだけのホットレモネード、ジンジャー入りを飲む。
早く体を治してスパイスいっぱいのヴァン・ショやビールが飲みたい!
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2006.10.01.dimanche.22:00
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今日のdejeuner

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palais de tokyoに行ったら、日曜日というのもあって凄い人!
軽く萎えてしまって、レストランのメニューを見たら
日替わりランチが水曜日はタルタルだったので水曜日に出直すことにしました。
ということで、palais de tokyoのセルフのカウンターのほうで
軽めに食べた今日の私のdejeuner。
(*palais de tokyにはレストランと、軽食のカウンターと食べるところが2つあります)
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ニンジンと小エビのサラダ。
ライムをきゅっと絞っていただきます。
これがとっても美味しかった。
中にはセロリとシブレットとなにかのハーブ。
それと大好きなドライトマトが二つ!
家に帰ったら絶対に作ろうと思ったサラダ。
それと前の人が頼んでいた
ショコラ・ショにつられて、私もオーダー。
ここはカフェテラスが気持ちいいのです。
靴を脱いで階段の上に座って、足をぶらぶらさせたり。
(下を見るとちょっと恐い。。。)
子どもたちが階段の手すりで滑り台したり、
中学生くらいの子たちがスケボーをしたり、
グラフティを書いたりしてました。
目の前にはセーヌが流れていて、雲が早く流れて行きます。
あまりの気持ちよさに30分くらいぼーっと座って過ごしました。
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2006.10.01.dimanche.06:45
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Les moules

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今日の夜はムール貝の白ワイン蒸しにしました。
こちらに来てとりこになってしまったもの。
一つはムール貝。なんて美味しいの。
今日はマルシェに行って一人分のムール貝を買って
家で白ワイン蒸しをすることにした。ムールをひとりじめ。
だいたい一人分400〜500gでお腹いっぱいになる。
今日のムールは1kgで3.5EURだった。
今日は400g買ったので、だいたいこの半分の値段。安い!
小粒だが、味はなかなか美味しかった。
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ムールは一つ目はお口で(かしこまったレストランでなれれば!)、
二つ目からはこうやって殻のムールでつまんで食べる。
これが本当に便利!うまくできているなぁと関心する。
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2006.09.17.dimanche.03:57
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パリで日本食

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マルセイユから来たお友達のために
今夜は日本食を作ることにしました。
なによりも作ることを楽しみにしていました。
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鮭とマグロともやしを求めにマルシェに行きました。
こちらは野菜が安い代わりに魚が高いです。
何件か魚屋をはしごして、
値段と状態が一番良さそうな魚屋で
鮭とマグロを買いました。
お次ぎはサラダやさんでもやしを購入。
これはお味噌汁に入れる予定。
ほうれん草も買って、おひたしにでもしようかと
思ったけれど、鰹節がないので諦める。
お鍋でご飯を炊くのは初めてだったのだけど、
思ったより早く、美味しくできて
これからは日本でもお鍋でご飯を炊こうかと思う。
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この日のメニューは、
焼き鮭と、
醤油とみりんで漬けにしたマグロとアボカト、
こちらでシブレット(日本ではあさつき)と呼ばれる
ものをみじん切りにして一緒に和えてみた。
そして上にクリームチーズをちらす。
これはよく日本でも作る料理で
どんぶりにしても美味しいので是非。
あとはもやしのお味噌汁。
シンプルで簡単な料理だけど、とても喜んでくれてよかった。
やっぱり誰かのために作る料理は楽しい。
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2006.09.14.jeudi.04:47
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クスクス

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マルセイユから来てくれたお友達と、
地元の人に美味しいと教えてもらった
クスクスやさんに行きました。
日本で食べるクスクスって、
ワンプレートにちょっとだけ添えてあるものが多いですよね。
私クスクス大好き!といったら、
本当のクスクスはそれじゃないといわれました。
ではどういうのが本当のクスクスなの??
まずは、クスクスにもいろいろな種類があって、
この日は鶏のクスクスをチョイスしました。
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まずはクスクス。
ここのクスクスは粒が細かくてさらさら。
上にシナモンがかかってます。いい匂い!

クスクスにかけるスープ大根、人参、ズッキーニなど、
たくさんの野菜がごろごろはいっています。

そして鶏とソーセージ。
鶏のクスクスというのはクスクスに鶏が入ってるのではなくて、
鶏が付いてくるという意味なのですね。
ここまででクスクスです。

お次ぎはタジーヌ
卵と野菜のタジーヌです。
こちらでよく見かける、山形の蓋のついた食器
で蒸して作ります。あまりの美味しさに大感動!
最後はミントティーでしめ。
お腹いっぱい。本当に美味しかった。
また行きたいな。
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2006.09.13.mercredi.04:26
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ratatouille

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今日のdinerはラタトュイユ
じつは鍋いっぱいに作ったのだけど、
私が食べられる分はこれだけ
それは。。。
明日授業のあとにクラスのみんなと先生と
ピクニックに行くことになったのです。
まずは先生が一人一人に明日何を持ってくるかを聞きます。
パン、フロマージュ、ヴァン(ワイン)、スープ、
サラッド(サラダ)フリュイ(果物)、ガトー(お菓子)、。。。
shihoはなにを持ってくるの??
う〜ん。。。持って行けそうな物はすべていわれてしまったし、
じゃあ、ラタトュイユを作って持って行くよ。
私は日本のお花見でもラタトュイユを作って
バゲットとワインと一緒に持って行きます。
ビールや唐揚げは別の誰かが絶対持ってきているだろうから。
それにラタトュイユは野菜が嫌いじゃなければ、
誰でもが好むトマトベースの味だし、
クラスにベジタリアンの子が何人かいたので、
ラタトュイユにしようと思ったのです。
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オリーブオイルでニンニクを炒めて、
刻んだタマネギを入れて一緒に炒める。
今日はここに刻んだセロリも入れて一緒に炒めた。
私はセロリ大好き。でも明日もしかしたら嫌いという人が
いるかもしれないので、この時点で刻んで投入。
これならわからない、わからない。
もしセロリ好きだったら大きめに切って
一緒に煮込んでしまってもok
あとは茄子にズッキーニ、パプリカ、ローリエをいれて
ホールトマトで煮込むだけ。
美味しい生のバジルがあればそれをいれても美味しい。
オリーヴが入ってるのも好き。でも今日は抜きで。
最後に塩で味を整えて少し置いて味を馴染ませる。
少し濃いめの味が好きな人は、固形のブイヨンを半分から1つ入れてね。
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あまったセロリはマヨネーズにつけて
そのままいただきました。
マヨネーズはこちらでは瓶が主流。
BIOのものがあったのでなんとなく買ってみました。
日本でよくみかける赤い蓋のチューブに入ったマヨネーズは
こちらの人から見たら変わってる!と思うかもしれない。
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こちらのオーベルジーヌ(茄子)とクルジェット(ズッキーニ)は
こんなに大きいの。私の携帯と比較してみました。
茄子が大きすぎて乱切りができない。。。
こちらにきて毎日自分のためだけに料理をしていたので、
誰かのために作る料理がとっても楽しい。
気に入ってもらえるといいな。
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2006.09.13.mercredi.03:38
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BELLEVILLE

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ベルヴィルまでフォーを食べに行きました。
大好きなパクチーに見慣れないミントやバジルを入れて
食べます。とても美味しい。蓮のサラダもたべました。
これもしゃきしゃきとしていて美味しい。
食べてると花売りの人がやってくる。
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ジャスミンの花を糸で繋ぎ合わせたレイで、
とてもいい匂いがする。
(まさにジャスミンティーの匂い!)
いくら?と聞いたら2EURというのでついつい買う。
ほんとうにいい匂い!そして可愛い。
男性からもらったら嬉しいだろうなぁ。
ベルヴィルは移民の街。
一歩踏み出せば、そこはイスラム人と
中国人ばかりでここはパリ??だよねって思うほど。
外観の面白い中華料理屋さんがたくさんあって
こういうパリもあるんだなとしみじみ思わせてくれる。
もともとこの地に建物がなかったのか、見渡せば
高層マンションばかり。どれも近代的で、新しい。
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2006.09.09.samedi.23:50
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dejeuner

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今日の私のdejeuner
パプリカとズッキーニは焼いて塩をふっただけ。
日本の家でも作るとても簡単な一品。
コツは美味しいオリーブオイルと塩を使うこと。
ちょっとだけこだわりを言うのなら、
ズッキーニはピーラーで等間隔に皮を剥くのが好き。
そうすると輪切りにしたときに可愛いストライプになるから。
それと野菜のスープとバゲット。
バゲットもジャムやチーズをつけるよりも
無塩バターで食べるのが一番美味しい。
美味しいものはシンプルに食べるのがいい。
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2006.09.09.samedi.22:27
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dinerに招かれる

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友人からdinerに招かれて彼女の住む3区まで。
彼女の家を探しながら、
ポンピドゥーセンターのニキの噴水のところへ着いた。
可愛いなぁ。。。ニキの噴水。
そういえばリサとガスパールでこの噴水がでてきたっけ。
それにリサはたしかポンピドゥーに住んでいる設定だったな。
なんてぼんやりしていたらどうやら道を間違えてしまったらしい。
彼女に電話をかけて無事に到着。
間違えてたくさん買ってしまったパンを抱えて呼び鈴を鳴らす。
今日のdinerは念願のムール貝だ!
キッチンで食べられる貝と食べられない貝をふりわける作業を手伝う。
黙々と貝をふりわけ、フジツボがついていたらナイフでとる。
とても地道な作業。。。
彼女の彼が帰ってきたときに彼女が、
『Nous sommes Candrrillon./私たちシンデレラなの』
といったのが可愛かった:)
初めてパリで食べたムール貝はとても美味しかった。
フリットやバゲットと一緒にいただく。お酒もすすむ。
たくさんのおしゃべりは、聞いているだけでもとても勉強になる。
それに今夜は6人ものフランス語の先生がいたんだから。
私も質問し放題だ。とても楽しい夜だった。
少し酔いも覚めた頃に、早足で家に帰る。
夜のメトロはまだ慣れない。明日も学校だ。
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2006.09.07.jeudi.23:56
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マレをぶらぶら
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LAVERIEから帰ってきたときにはすでに2時を過ぎていた。
今日はスーパーもお休みなので、
これからマレまで歩いて行ってみようと思う。
このファラフェルを目指して!
マレはユダヤ人が多く住む街。
カトリックでない彼らは、日曜日にお休みするということがない。
そのためマレには日曜日に開いてるお店が多い。ファラフェルとはイスラエルの料理で、
ピタパンのなかにひよこ豆のコロッケに揚げなす
キャベツやキュウリなどの野菜がたっぷり入っていて、
上からソースがたっぷりかかっている。
ここのお店はガイドブックにもよく載っている人気店で、行列が絶えない。
もちろん私も並んでみる。お兄さんがやってきて、『何人?何個買うの?』と聞かれる。
お兄さんにお金を払うと、引き換えに注文の書かれた紙をくれる。
それをお店の人に渡すとファラフェルをその場で作ってくれる。
LAVERIEのせいで私は小銭を全く持っていなかったので、
また10EURで払うと、お兄さんから5EUR返ってきて小銭がないという。
その後どこかに消えてしまったので、これはとられたなと思ったけれど、
戻ってきて違う人の注文をとり、お客さんから小銭をもらっていたので
すかさず『あと1EURだよね!』とアピールしてなんとかお釣りをもらう。
味は本当に美味しい!揚げなすがとても美味しくておもわずにっこりしてしまう。
4EURでボリューム満点なのでお得な感じもする。
お腹が空いていたのでいけるだろうと思っていたけど、
半分でお腹いっぱいになってしまい、もう半分は持ち帰ることにした。
この辺りは他にもファラフェル屋さんがたくさんあって、
どこのお店もそれなりに賑わっていた。
しかし、私が食べたこのお店の客引きがすごかった。
『ファラフェル食べる?』『すぐに食べられるよ』
なんていいながら道行く人に声をかけている。
お店の子どもがひよこまめのコロッケの試食を片手に歩き回っていた。
この通りは凄く混んでいて、雑多な感じがした。
ファラフェルは本当に美味しいのでおすすめです。
この近くに無印があります。用もないのに入ってしまう。
無印大好きな私。商品は日本の値段よりも高めだけど、
へたにへんなものにお金をかけるよりは。。とついついナプキンと
部屋で使うフォークやスプーンなどのカトラリーを購入。
こういうのを無駄使いっていうんですよね。知ってます。
でもフランスでしか取り扱いのない商品もあって、可愛いんですよ。
今回買ったナプキンもフランスだけの商品のもの。
無印の少し手前にヴォージュ広場があります。
なんて美しい公園だろうと思っていたらヴォージュ広場でした。
たくさんの人たちがおもいおもいの時間を過ごしています。
天気がよかったので、みんな芝生に寝転んで本を読んだり、
話をしたりしています。私も一度寝転がってみたいな。
カルナヴァレ博物館、フランス歴史博物館を過ぎたらあっというまに。。。
ポンピドゥーセンターに着きます。
だいだいここまでが家から歩いて30〜40分なので
意外と歩けてしまいます。近い近い。
家に着くともう18時過ぎ頃。向かいのお家からは
カチャカチャと食器を準備する音が聞こえてきます。
いまは21時くらいまでは明るいので、私も早めにお風呂に入って、
疲れた体をアロマオイルでマッサージしてヨガをします。
その間も中庭からご飯を作る音や匂いが流れてきます。
日が暮れ始めた頃、おしゃべりが聞こえてきます。
どうやら食事がスタートしたようです。宴は10過ぎまで続きます。
ゆっくりと食事と会話を楽しんでいるのでしょうか。
この時間は私まで幸せな気分になってしまいます。
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2006.09.04.lundi.04:52
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Macaron

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乾燥しているパリだからこそ美味しく食べられるものがあります。
ひとつは“パン”、もうひとつは“マカロン”。
先日“Le meilleur macaron de Paris”という
パリで一番おいしいマカロン大賞が発表されたそうです。
その結果はこちら、
「クラシック」部門:古典的なレシピを忠実に守ったマカロン
第一位、ジャン=ポール・エヴァン【Jean-Paul Hévin】
23 bis, avenue de la Motte Piquet(7区:電話01 45 51 77 48)
第二位、サダハル・アオキ【青木定治】
56, boulevard Port Royal(5区:電話01 45 35 36 80)
第三位、ラ・メゾン・デュ・ショコラ
【La Maison du Chocolat:Marie Stoclet Bardonシェフ】
225, rue du Faubourg Saint-Honoré(8区:電話01 42 27 39 44)
「メゾン」部門:パティシエが独自のタッチを加えた、
このお店にしかない「ビックリ」マカロン
第一位、ラルティザン・デ・サヴァー
【L'artisan des Saveurs:Patrick Loustalotシェフ】
の甘草(Réglisse)風味マカロン
72, rue du Cherche Midi(6区:電話01 42 22 46 64)
第二位、ラデュレ【Ladurée:Sofia Bendaliシェフ】
のライム・バジリコ(Citron vert basilic)風味マカロン
16, rue Royale(8区:電話01 42 60 21 79)
第三位、カレット【Carette:M. Richardシェフ】
のパッション(Passion)風味マカロン
4, place du Trocadéro(16区:電話01 47 27 98 85)
「一般投票」部門:インターネットによる人気投票の結果です(1218名が参加)
第一位、ラデュレ【Ladurée:Sofia Bendaliシェフ】
75, avenue des Champs-Elysées(8区:電話01 40 75 08 75)
第二位、パティスリー・ミュロ【Pâtisserie MULOT:Gérard Mulotシェフ】
76, rue de Seine(6区:電話01 43 26 85 77)
第三位、パティスリー・エルメ【Pâtisserie Hermé:Pierre Herméシェフ】
72, rue de Bonaparte(6区:電話01 43 54 47 77)
(※とてもわかりやすく書かれていたフランス雑波さんより抜粋)
+フランス雑波
+Le meilleur macaron de Paris
- - - - -
+Jean-Paul Hevin

2006年のクラシック部門では1等を取っている。
日本だと新宿伊勢丹で買うことができる。
+Pierre Herme

公衆が選ぶマカロン第3等。
私は日本で食べるなら断然エルメが好き!
日本で買える種類のマカロンは全部食しました。
ショコラと塩キャラメルの組み合わせが最高。
+Gerard Mulot

公衆が選ぶマカロン第2等。
日本だと新宿高島屋にお店があるけど、まだ食べたことないの。
色、デザインともに惹かれてしまう。パリで食べてみたい。
一番上のポラの箱はラデュレのもの。
パリといったらラデュレだと思っていた私は、
この箱いっぱいのマカロンを口いっぱいにほおばって幸せを噛みしめていました。
パッケージも可愛くて、そのころフランス語がまったく喋れなかった私は
どうしてもこの箱が欲しくて『スターフィッシュの箱!』と何度も叫んで
お店の人を困惑させました。
::::::::::::::::::::
2006.07.14.vendredi.16:56
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food

delicabar
38,rue de Severes 7e
パリの老舗デパートLe Bon Marcheの別館、
LA GRANDE EPICERIE de Parisの2Fに2003年11月にオープン。
オーナーはセバスチャン・ゴダール氏。おみやげに
アルミのチューブに入ったパータ・タルティネを買って帰ればさぞかし皆喜ぶでしょう!
内装を手掛けたのは渋谷パルコにある『moph』を手掛けたクラウデイオ・コルッチ氏によるもの。
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Sadaharu Aoki
35,rue de Vaugirard 6e
http://www.SadaharuAoki.com
念願の青木定治さんのケーキをパリでいくつか食べることができました。
お店はパリだけ。通販なんかもやっているみたいです。
(※05年3月、丸の内に日本第一号店がOPENしました。)
ぜひ抹茶エクレアを食べてみてください。
coletteのcafeでもSadaharu Aokiのケーキを食べることができました。
(07.08.2004現在)
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GEORGES
Etage 6/Centre Pompidou 4e
ポンピドゥーの最上階にあるコスト・プロデュースのレストラン。
HOTEL COSTESにはとても行けそうにないけど、
雰囲気だけを楽しみたいならこちらを利用するのもいいかもしれない。
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Pierre Marcolini
89,rue de Seine 6e
私が行った時はバカンス中でお休み。残念。
次は美味しいチョコレート食べさせてね。
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Laduree
21,rue Bonaparte 6e
http://www.laduree.fr
ここのマカロンが一番好きかもしれない。
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Arpege
84,rue de Varenne 7e
http://www.alain-passard.com/
パリ発出張シェフ狐野扶実子さんのドキュメントを見て感動し、
扶実子さんが修行したという三ツ星レストラン『Arpege』に行ってみたいと思いました。
無謀にも私達は前もって予約を取らず直接行って予約を取ることにしました。
フランス語のわからない私達は現地のスタッフに電話をかけて欲しいと交渉すると
8月はバケーション時期で三ツ星は全て閉まるとのこと。
それに『Arpege』なんて3~4ヶ月前から予約しないと無理と断られてしまいました。
それでもかけてみないとわからないじゃない!私の食べ物にたいする執念は恐ろしく強いのです。
諦めずに今度はパリにある日本人観光客をサポートしてくれるインフォメーションセンターに駆け込み交渉開始。
とりあえず電話をかけて貰えることになりました。するとなんとお店は営業しており、
ちょうど空いてる枠があって予約が取れてしまったのです。
この瞬間、体中に鳥肌がたちました。電話をかけてくれた方もびっくりしていました。
私の食べ物に関する運も相当強いようです。
お料理の事ここでは詳しくは書きません。私のつたない言葉では言い表せません。
こんなに美味しい食事が存在するということだけでかなり大きな衝撃をうけました。
それは味がどうこういう以前に、素材とシェフの腕も素晴らしすぎるのだと思います。
『Arpege』での食事はとてもいい経験になりました。
またいつかここで食事ができるなら、次はもっとドレスアップして、
食事をより楽しめるように勉強もしなくては。
その時はしわくちゃのお婆ちゃんになってるかもしれないけど、
夫とよばれる人と一緒にまた食事をしたいと思いました。
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2004.08.07.samedi.00:00
posted by shiho
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