FLOWERS FOR MRS.HARRIS

ハリスおばさんパリへ行く
ポール・ギャリコ(著)亀山竜樹
「ハリスおばさんパリへ行く」が復刊されたそうです。
私はこの本のことは知らなかったのですが
大好きな“猫語の教科書”のポール・ギャリコ が著者と聞いて
すぐに興味がわきました。
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ロンドンの通い女中ハリスおばさんが、
勤め先の屋敷で見せてもらったディオールの美しいドレスに心奪われ、
節約とくじでお金をため、
ついにはパリのディオールの店でドレスを手に入れるまでの見事な奮闘!
しかし、そんなにまでして手に入れたドレスの結末は……。
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ディオール生誕100年を記念しての復刊だそうです。
日本語訳は「ハリスおばさんパリへ行く」ですが、
原題は“FLOWERS FOR MRS.HARRIS”だそう。
この他にもハリスおばさんはN.Y.やモスクワ、国会にも行くそうですよ。
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2005.06.12.dimanche.14:46
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LOUIS VUITTON CITY GUIDE PARIS

1854年の創業以来、「旅の真髄(こころ)」をテーマに
革新的な製品で、常に快適な旅のスタイルを提案して
きたLOUIS VUITTONは、1998年に"LOUIS VUITTON CITY GUIDE"を初めて発行しました。
斬新でオリジナリティー溢れる旅のガイドブックは、
ヨーロッパ34都市、約7,000のベスト・スポットを掲載し、
これまでは仏語と英語で刊行されてきました。
この"LOUIS VUITTON CITY GUIDE 日本語版"では、
LOUIS VUITTON創業の地であるパリ1都市が取り上げられ、初めて日本語で紹介されています。
最新のトレンディー・スポット、そしてあまり知られていない隠れ家的な穴場など、
約700以上のスポットをカテゴリー別に分け、
LOUIS VUITTONならではの視点でパリの独創性と魅力を余す所なく表現しています。

"LOUIS VUITTON CITY GUIDE 日本語版"は、
愛知万博会場内フランス・パビリオン内
および日本国内のルイ・ヴィトン ストアでお求めいただけます。
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2005.06.12.dimanche.14:22
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Les Porte-cles Bourbon

ひみつのブルボンキーホルダー Les Porte-cles Bourbon
森井 ユカ(著)
スーパーマーケット・マニア ~EUROPE編~ と同じ著者
森井 ユカさんの新しい本は'60年代フランスのセンスがギュッと詰まった
ひみつのブルボンキーホルダー
::目次
ブルボンキーホルダーって、なに?
ブルボンと歩んだ1960年代 年表
よい旅を!
イラストレーション
文字は踊る
カワイイっ!
はたらくくるま
本物みたい!
渋い大人のブルボン
-コラム-
ブルボンを追いかけてパリへ行く
お母さんのブルボン
ブルボンとフランスのデザイン
ノベルティ雑貨の世界1 ビュバー
ノベルティ雑貨の世界2 カイエー
似て非なる、されどかわいいキーホルダー
メンテナンスのしかた
ブルボンを手に入れる
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::::::::::::::::::::
francoise CHAPPUY
99,rue des Rosiers 93400 SAINT-OUEN
Marche Vernaison,Stand 88,allee 5
http://www.portecles-publicitaires.com
::::::::::::::::::::

私がchappuyさんのお店で買ったもの。
いくつか買ったけれどお土産で配ってしまったので
私の手元に残ったのはSavignacのVichyのキーホルダーと
L’HERITIER GUYOTのCreme de Cassis de Dijionの
カエルがtchin tchin!としてるキーホルダー
黒ビキニ!可愛い。
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2005.06.08.mercredi.14:59
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ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし

生花店の看板猫「ノロ」が、
飼い主夫婦と共にヨーロッパを旅することになりました。
::旅の主な行程
日本→パリ→ドイツ(バーデンバーデン)→スイス<アルプス越え、インターラーケン>→イタリア(ミラノ、トリノ、イタリアンリビエラ、ニース、モナコ)→スイス→ドイツ(アウトバーン)→デンマーク<フェリー>→スウェデン→オランダ→ベルギー→パリ→日本
*ヨーロッパ内の移動はすべてレンタカーによるものです

著者の平松さんは奥さまと共に西荻窪で
生花店『la hortensia azul』を経営されているそうです。
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2005.05.29.dimanche.21:48
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パリ雑貨日記

『パリ雑貨日記』ナカムラユキ/著(mille books発行)
*2005.5.25発売
デザインがmarc graphicということだけで
かなり購買意欲にかられます。
『trico+』のH.P. も、もしかしたらと思ったら
やっぱりmarc graphicによるものでした。
かなりツボです。彼らのデザインは大好きです。
::本の発売イベント
原画と写真の展示、本とフローティングペンの販売
発売の記念にパリの街を女の子と犬が出会うイラストの『フローティングペン』を
赤、白、青の3色、同時発売致します。
::京都『trico+』 2005.5/26.27.28. 6/2.3
*5/26 14:00〜18:00 イラストサイン会
※準備の都合上、26日の開店時間は14:00からとなります。
5/26 のみ一乗寺フランス食堂『アルザス』とパティシエ井川朋子によるFrench Party
(軽食、sweets、ワイン、カフェのご用意をしてお待ちしています。
cherge: 2000yen )
::東京 『I+STYLERS』2005.6/6-19
*6/11『パリと雑貨のおはなし』とイラストサイン会
13:00〜13:30
paris+kyotoの古い雑貨の小さな蚤の市とプチカフェ
13:30〜16:00
(guest:中川ワニ珈琲と内田真美さんのお菓子)
::名古屋『seant』2005.7.2(sat)〜7.15(fri)
*7/2『パリと雑貨のおはなし』とイラストサイン会
13:00〜13:30
paris+kyotoの古い雑貨の小さな蚤の市とプチカフェ
13:30〜16:00
(guest:ピエニトットのお菓子とluluによる京都のコーヒー祭り)
2005.05.17.mardi.15:15
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paris, les enfants et la cuisine de Goma

発売を記念して
2005.5/17〜5/29までgalerie doux dimanche青山、
2005.6/8〜6/20までgalerie doux dimanche自由が丘で
本に登場したスタイリングや雑貨などの写真パネルの展示を行うそうです。
また5/22は青山店にGomaを招いて、スペシャルな1日限定イベントがあるそう。
galerie doux dimanche
http://www.2dimanche.com/
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GOMAも
ただいまLFFLの『Berried』の展示が行われている
パリ十区にあるGalerie Fraich'Attitudeで
2003.4月23日から5月3までの期間中
La petite fabrique des Gomaという展示をしていました。

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2005.04.28.jeudi.00:07
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「地球の歩き方」パリ&近郊の町
たくさん本がありすぎてまず何を買っていいのかわからなくなってしまった人は、
とりあえずこれを一冊買えばあとはなんとかなるので大丈夫。

パリノルール Paris"nouveau"guide
フランス語のわからないツーリストに、
パリを快適に旅するための少々のコツとよりディープな楽しみ方をナビゲート。

クレモンティーヌの新・フランス案内
サンジェルマン・デ・プレとコート・ダジュール
クレモンティーヌが案内するとっておきのパリとコート・ダジュール。
あなたがパリジャンになるための条件、市場、サンジェルマン・デ・プレの黄金時代など。

ツェツェと仲間たちのパリガイド
私の大好きなツェツェとその仲間たちの素顔がのぞけるパリガイド。

フランスのかわいい本(1)
『SORTIE』の読者と一緒に作ったフランスのかわいいものがいっぱいの本。

FIGARO japon パリ歩き、京都巡り。
(2004年NO.268 3/20号)
別冊の永久保存版パリ最新マップがあればお買い物はこわいものなし!
これ以上詳しい地図がある?ってくらいショップが全て網羅されている。

流行通信 vol.488 パリ/京都・知的な旅ガイド
私の大好きな京都とパリは似ている?!
美味しいものに対する惜しみない努力と、
古いものを大切にしながら新しいものも受け入れるという姿勢が似ているのかもと思いました。

巴里の空の下オムレツのにおいは流れる/石井好子
この本を読んで私が巴里のオムレツに思いを馳せたのは言うまでもありません。
私と巴里のオムレツとの出合いは最悪なものとなってしまいました。
私が頼んだオムレツの中には大量のパクチーが入っていたのです。
パクチーはすっごく苦手!もうちょっとフランス語も勉強した方がよさそうですね。
2004.08.07.samedi.00:00
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