Nuit Blanche


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毎年10月の第一土曜日はパリ市が開催する
Nuit Blancheというアートイベントがあります。
この日は夜の19時から翌朝の7時まで決められた街中で
いろいろなアート作品を歩いて見て回ることができます。

去年このイベントがとてもよかっただけに、
今年はなんだかなーという内容でした。
というのも、去年はキュレーションのかたが
パレ・ド・トーキョーのディレクターだったと聞いて
なるほど~とおもわず頷いてしまいました。

また今年はレンタサイクル、Velibが始まったこともあり、
みんな自転車で大移動し、さらにワールドカップラグビーで
フランスがオールブラックスに勝ったから町中がお祭り騒ぎ!
若い人たちが騒ぎたいから騒いでますといった感じでした。

それでも教会のなかのアートイベントなどは
本当に美しくて好きです。

2007.10.15.lundi.08:08 posted by shiho
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Jerome Mesnager

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ちょっとちょと、そんなに早く行かないで!

こっちだったかな?  いやこっちだったかも??

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こっちだよ!  

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いやこっちだよ! こっちの扉が正解だよ!

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おーいちがうちがう、こっちだってば!

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ようやく辿りついた、ラベンダー色の壁のお家。
『Bienvenue!!/ようこそ!』

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展示会場を出た帰り道には
キリンにのったJerome Mesnagerが私の前に現れた。

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この作品はmosko et associesというアーティストとの
コラボレーションのようで下に二人のサインが入っている。
大好きな薄むらさき色の壁に大きなきりんとJerome Mesnagerの白い男。
また私の前にあらわれて不思議な世界に連れて行ってね。

2007.09.07.vendredi.10:56 posted by shiho
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MENILMONTANT!

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一度訪れて見たかった。MENILMONTANT!
通っていた学校からわりと近い位置にあったので、
いつ行こうかタイミングを見計らっていました。

パリにいるときは、なんとなくぶらぶらと徒歩で歩き回るのが好きです。
この日も徒歩でぷらぷらお散歩。行き先はなんとなくなにかがありそうな方向へ。
このあたりはアーティストの作品が多く点在しています。

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この建物なかの様子が丸見え?!わかるかしら??
建物に沿ってなかの様子がイラストでユーモラスに描かれているんです。
大きく紹介できないのが残念なのですが、
煙突にサンタクロースが詰まってたり、
部屋の一つが海になっていたりと、とってもユーモラス!

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お馴染みのインベーダー。
そして黒いマントの謎の男、Nemo.

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さらに歩いていると、たまたま見つけた一枚のポスター。
近くでJerome Mesnagerの展示がやっているみたい。
Jerome Mesnagerの白い男が案内してくれます。
ここからそう遠くないので彼のあとについていってみることにしましょう。

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2007.09.06.jeudi.15:15 posted by shiho
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fantastique!

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もしあなたが夜のケ・ブランリー美術館に
足を踏み入れたのなら。。。

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アクリルで出来た棒状のものが
中庭にたくさん刺さっており、
日が沈みはじめて辺りが薄暗くなってきたころ
そこに灯りがつき始めます。

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夜にはこんなに幻想的な雰囲気に。
スターウォーズのライトセーバーみたいだ。

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天井にアクリルの先から出た光が反射して
こんな素敵な色と模様を創っている。

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振り返るとそこには2つのエッフェル塔が。。。
実はこれは左側が本物のエッフェルで、
右側はケ・ブランリーのガラスのしきりに反射したもの。
これは意図的なのか、ただの偶然なのか。
突然現れた二つのエッフェル塔にしばし見とれていた。

2007.07.07.samedi.02:26 posted by shiho
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sous les pieds

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もしあなたが昼間にケ・ブランリー美術館を訪れたのなら、
足下に注意してみて。。。

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隣接するオフィスは壁が緑化されている。

ふと自分の足下に目がいったそのとき。。。
中庭のタイルになにかが埋め込まれてる!

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よく見ると、様々な木の実や海の生き物、昆虫などが
ところどころ地面に埋め込まれている。

これを発見したときは、子供に戻ったような気持ちで
うわ〜!と叫んでしまった。
そして全てカメラに収めようと
一つ一つにピントを合わせて撮っていくも、
(とても小さくつるつるしているので
ピントを合わせるのが難しいんです)
あまりの数の多さに断念。
全てをゆっくり見てまわることにした。

これは意外と気付いていない人が多い。
私が地面を撮ってるのをみて気付いたおばさんたちが、
みんな、ワォとかシュペー〈super〉とか言っていた。

こういう憎い演出。大好き:-)
本当に美しくて散歩しながらずっと見ていた。

2007.07.06.vendredi.01:08 posted by shiho
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Musée du quai Branly

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2006年の6月にオープンした
アジアやアフリカ、オセアニア、
南米の原始美術にスポットをあてた美術館です。

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設計はカルティエ財団や
アラブ世界研究所を手掛けたジャン・ヌーベル
斬新なデザインとあちらこちらにちりばめられた
はっとするようなデザインに引き込まれます。
建物から■に飛び出ている部分は。。。
その斬新なアイデアに入ってみてびっくり!
その他の展示方法も美術館の新しい見せ方だなと思いました。
そしてとてもお金がかかっているようにも思えます。。。

たくさん写真があるので
何回かに分けてこの美術館の紹介をしたいと思います。

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Musée du quai Branly
37, quai Branly - portail Debilly
75007 Paris

*火曜から日曜まで10h-18h30 
(木曜は21h30まで)
月曜は閉館

2007.07.05.jeudi.09:36 posted by shiho
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Jerome Mesnager

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私の家のアパルトマンの前に駐車している車。
よく見たらみたことあるお方。

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あぁ!あなたはJerome Mesnagerの白い男!
どうして今日は車で私の前に現れたの?!

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2006.10.13.vendredi.09:01 posted by shiho
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Nuit Blanche

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下の記事のコメントでtakemagさんが書いてくれたように、
今週末はNuit Blanche があります。
パリのあちらこちらにはNuit Blancheを知らせる広告が貼ってあります。
『Nuit Blanche』とは直訳すると『百夜』
この日は街中がアートと化して、たくさんのイベントが
土曜の夜から日曜の朝まで続きます。
文字通り、眠らせない夜ということになりそうです。

そろそろ、いい加減にどこでどんなイベントがあるのか
調べなくてはとNuit Blancheのページを見ていたら、
なんと!シャンゼリゼのトヨタのショールームで
高木正勝さんがライヴをするじゃないですか。
よく見ると半野喜弘さんの名前も。
どうしましょう!素敵な夜になりそうです。
パリを拠点に活躍している、
映像アーティストの河村勇樹さんという方も
一緒に参加するようです。

高木さんも河村さんも京都出身の
私と同い年の1979年生まれだそう。
また同じ京都出身、1979年生まれの高木さんの奥さん、
高木紗恵子さんのイラストも本当に素敵です。
本当に素敵な夫婦だなぁといつも思ってます。

同い歳の人たちがこうやって世界で活躍している姿を
自分の目で見れるということは、本当にいい刺激になるし、
私自身もとても嬉しいことです。

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takagi masakatsu
http://www.takagimasakatsu.com/
yoshihiro hanno
http://www.yoshihirohanno.com/
yuki kawamura
http://yukikawamura.free.fr/
saeko takagi
http://www.saekotakagi.com/

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*その他の気になっているイベント

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ILLUMINATION « BLEU KLEIN »
コンコルド広場がクラインブルーに染まります。

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VILLE NOUVELLE
Hôtel de Villeで
SÉBASTIEN TELLIERとXAVIER VEILHANのライヴがあります。

マレは歩いて行けるので、色々まわってみようと思ってます。
他にもオススメがあれば是非教えてください。

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2006.10.04.mercredi.23:42 posted by shiho
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LA VIE EN BLEU

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もうすぐポンピドゥーセンターで開催されるyves kleinの展示。
いま一番楽しみにしている。

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Yves Klein: Corps, Coulur, Immateriel

おなじみの平面作品や彫刻を展示するだけでなく、
パフォーマンス、建築プロジェクト、サウンド作品などさまざまな活動を紹介。
「充満」「物質の明るさ」「身体化」といった3章構成で、
クライン独自の精神世界に迫る。

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初めて東京のMOMAで
インターナショナル・クラインブルーを見た時は鳥肌がたった。
その後すぐにパリのポンピドゥーでも見た。
またポンピドゥーで彼の作品に逢える。
明るくも暗くもないブルー。彼のためのブルー。

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2006.10.04.mercredi.06:59 posted by shiho
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Nemo

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おや、またお逢いしましたね。

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以前はどちらでお逢いしましたっけ?
私たちまたどこかで逢えるような気がします。
あなたもそう思います??
では、それまでお元気で。A BIENTOT!

*rue des Ecouffes 3E

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2006.09.26.mardi.05:24 posted by shiho
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Ernesto Neto

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Netoのパンテオン内のインスタレーションを見てきました。

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Netoについて詳しくはかなさんのblog で紹介されています。
(読んだら是非クリックしてあげてくださいね:))

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エルネスト・ネトとは、1964年リオ・デ・ジャネイロ生まれのブラジル人アーティスト。2001年のヴェネチア・ビエンナーレでブラジル館のアーティストです。常にナイロン、ポリエステルなどの生地で発泡スチロールや香辛料などを包み込む、オーガニックな形のインスタレーションで知られています。彼はこのような作品を1987年から展開しており、生地の中に包まれた粉末状のものの重力、そして生地自体の持つ軽さ、作品のかもし出す色やフォルムには本当に目をみはるものがあります。 (フランスアート界底辺日記より)

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私は2年前にNetoの作品をポンピドゥーで見た事があって、
その時の印象がとても強く残っていたので、
今回このインスタレーションを見る事が出来てラッキーだったと思う。
入ってすぐのところにラベンダーが布に包まれていて、
本当に幸せな気分になった。
私はこの“垂れる”感じがたまらなく好きです。
今年いっぱいやっているようなので、
私もパリにいる間にもう一回くらい行こうと思ってます。

Ernesto Neto / Leviathan Thot
Panthéon
Place du Panthéon
75005 Paris
15 SEPTEMBRE au 31 DÉCEMBRE

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2006.09.23.samedi.21:46 posted by shiho
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GUY BOURDIN PHOTO EXHIBITION

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paris生まれのファッション写真家、ギィ・ブルダンの日本初回顧展

1928年生まれ、パリ出身のブルダンは、
1955年に仏ヴォーグ誌のファッション写真を手掛けたことで注目を集め、
その後も仏婦人靴ブランド「シャルル・ジョルダン」のキャンペーン写真をはじめ
「ファッション写真」の枠にとらわれない前衛的な作品を次々に発表。
1991年の死去後も、作品に影響を受けたリバイバル作品が
各分野で発表されるなど強い影響力を残している。
回顧展は2003年のロンドンを皮切りに、
パリやアムステルダム、デュッセルドルフなど
欧州各国をはじめ上海などを経由し巡回しているもので、
東京での開催は通算8カ国目となる。
今回展示されるのは、ファッション写真とモノクロ写真が各60〜80点と、
ポラロイド写真を含む計約200点以上で、
作品の中には同展のみで展示されるものもあるという。
また、作品を使ったスライドショーも行うほか、
過去に出版された作品集や同展限定の図録も販売予定。

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+ギィ・ブルダン展 at 東京都写真美術館
2006.4.29-5.27

+official

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2006.05.21.dimanche.01:53 posted by shiho
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Collection of the Fondation Cartier pour l'art contemporain

観てきました。
一番下にRon Mueckの記事を書き足しました。
(le 28 avril)

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カルティエ現代美術財団(パリ)の世界で初めての大規模なコレクション展を、
東京都現代美術館で開催することになりました。主に注文制作の展示・収集をとおして、
同財団は20年に亙り、日本をはじめ様々な国で活躍する作家をヨーロッパで紹介してきました。
 本展では、30名余りの作家による、絵画や彫刻、写真、映像、デザイン、
そして大型インスタレーションが、企画展示室の全フロアで展開されます。
ファンタジーや驚き、そして親密さなどを特色とするコレクションとの出会いは、
様々な教育プログラムをとおして多彩なものになることでしょう。

+カルティエ現代美術財団コレクション展
2006年4月22日(土)~7月2日(日) at 東京都現代美術館

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これは期間も長いし絶対に行きましょう。
わたしが楽しみにしているのはLiza Louの『BackYard
作品が全てビーズでできています。

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実際に見たら絶対に可愛いハズ!

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見にいってきました。
Liza Louは文句なしに“可愛い!”の一言です。
よくみると芝生に小さな花がぽつと一つだけ咲いてたり、
バーベキューコンロの周りにハエが一匹とまっていたり、
フラミンゴがいたり、空き缶が落ちてたり。
この作品、ボランティアの人も手伝って作るのに3年かかったそうです。

それよりも、私はこの作品をチェックするのを忘れてました。
今回の展示のポスターにもなっているRon Mueckの『IN BED』

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彼はもともと映画やテレビ番組用人形作家出身で、
いまにも動き出しそうなリアルな人形たちは3メートルを超す巨大なものもあれば、
両手で収まりそうな小さな作品もありその差はとても極端です。
実際のサイズで作られているものはないという。
その辺りのアンバンスな感じも彼らしい気がする。
彼の作品を初めて自分の目で見るまでこんなに素晴らしいものだとは
思わなかった。ただ大きいだけの人形と思っていた。
白人ならではのちょっぴり紅潮した頬にそっとあてられた右手には
少し力が入っているのか爪の先が白くなっており、肌に指が沈んでいる。
皺、しみ、髪の毛、血管、爪、毛穴など細部に至るまで全てが衝撃的で感動でした。
他の作品も見てみたいな。

>>Ron Mueckの他の作品こちらから観られます。

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2006.04.28.vendredi.22:51 posted by shiho
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Galerieをお散歩

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マレ地区がギャラリーの多い地区だと知ったのは恥ずかしながら最近のことです。
私は生活にもアートを感じています。ふとした瞬間を美しく、
愛おしく思うことが多々あります。そしてその瞬間を
忘れないうちにどこかに記しておきたいとも思います。
しかし、その瞬間が作品となることはごく稀で、
多くはその瞬間に到底及ばない形でゴミと化してしまいます。
私は100%伝えるのは無理でも70%くらいはそのままの形で
第三者に見て貰える作品を作れたらいいなと思っています。
なかなか難しくて思うようにいかないのが現実ですが。。。

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少しだけ私の好きなアートの話をします。
私がアートにおいて、生活することにおいて、必ず必要だと思っているものに
《イマジネーション》と《ユーモア》があります。
《イマジネーション》を働かせることによって
アーティストの作品の印象ががらっと変わったり、
自身の生活から全く違った世界を発見することができます。
そして“くすり”と笑える《ユーモア》を
作品や生活のなかにちょこっとしのばせておくのが好きです。
そんな《イマジネーション》と《ユーモア》を兼ね備えた私の好きなアーティストに
Claes OldenburgのFloor Coneという作品があります。

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この作品は大きさが136.5×345.4×142cmとかなり巨大な布製のアイスクリームで
私が見たときはすでにぼろぼろで小学校の体育の授業で使う汚れたマットのようでした。
日用品をユーモラスに表現した彼の作品は思わず笑ってしまうものが多く、
アイスクリームの他にも巨大なケーキや包丁、スコップ、口紅などがあります。
東京ビッグサイトの前に巨大なのこぎりが地球(地面)を切っている作品を
見たことがありませんか?それも彼の作品です。

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チェリーの茎から噴水が。。。わけがわかりません! でも可愛いです:)
ここで彼のユーモラスな作品をいくつか見ることができます。

Claes Oldenburg
http://www.oldenburgvanbruggen.com/

パリにも彼の作品があります。場所は19区にあるParc de La Villette
都市型テーマパークと呼ばれていて化学産業シティ館、音楽シティ、ヴィレット公園の
3つのエリアで構成されていて、博物館やプラネタリウム、
映画館、コンサートホール、展示会場などがあります。
ここには巨大な自転車が地面に埋まっているClaes Oldenburgの作品があります。

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もう一つ割と最近のアーティストですが、国王立美術大学出身のアーティストや
デザイナーなど、異なるジャンルで活動するクリエイターで結成されたJanfamilyという
アーティスト集団がとても好きです。写真がとても美しくユーモラスで楽しいのです。
またJanfamilyの一員であるninabeierの作品で
構図が一緒で全く違う写真を2枚並べて見るという作品もとても好きです。
H.P.から写真をご覧頂けます。

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janfamily
http://www.janfamily.com/
ninabeier
http://www.ninabeier.dk/

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前置きが長くなってしまいましたが、
今回パリへ行く目的の一つにギャラリー巡りがあります。
私がいつもお世話になっているかなさんのフランスアート界底辺日記では
アートがどんなものなのか詳しくわからない人にも読みやすく書かれていて、
とても楽しく拝見しています。

またパリでHome Roomというギャラリーを運営なさっている
アーティストの細木由範さんのblog
大変面白く、興味深いです。
読んでいると行きたいギャラリーの数があっという間に増えてしまいます。

そして細木さんのblogでパリには卓球台が沢山あるということを知りました。
それもとても興味深くてもっとたくさん調べたかったのですが、
なかなか卓球台について詳しく書いてる人がいなかったのでまた今度。
細木さんのblogでもかなりの数の卓球台を見ることができます。
ほんと面白くてまだまだ全部読み切れてないです。
細木さんのところでいくつか行きたくなったギャラリーをメモ。

スイス文化会館
http://ccsparis.com/
スエーデン文化会館
http://www.si.se/templates/CCS_StartPage.aspx?id=658
Loevenbruck画廊
http://www.loevenbruck.com/
Piece unique画廊
http://www.galeriepieceunique.com/index1.htm
Fraich attitude
http://www.galeriefraichattitude.fr/
Kreo画廊
http://www.galeriekreo.com/

私にとってアートとは気軽に楽しめるものの一つです。

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2006.04.22.samedi.00:29 posted by shiho
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MUSEUM NATIONAL D'HISTOIRE NATURELLE

parisに行ったら必ず訪れようと思ってる建物がいくつかあります。
まずはフランス国立自然史博物館。
博物館と聞いて建物を連想する方も多いと思いますが、
そこにあるのは24haもある植物大公園。
この公園内には、進化大陳列館(進化のグランドギャラリー)のほか、
高山植物園、大温室、動物園 、鉱物学博物館、比較解剖学と古生物ギャラリー、
熱帯植物園、特別展示ギャラリー、図書館などの施設があります。

1889年、進化大陳列館(進化のグランドギャラリー)の前身となる
動物学ギャラリーが開館しました。しかし第2次世界大戦の影響を受け、
1965年にギャラリーは閉鎖され、長い間その扉が開くことはありませんでした。
ちなみにかつてのギャラリーも今に負けず劣らず膨大な標本を展示していたようです。
何年もの閉鎖中、自然史博物館の研究者たちはギャラリーの再編成について考え、
まずは標本を収蔵するための収蔵庫となるzoothequeを
1985年にギャラリーの地下につくりました。
そして新しい常設展示のテーマには「進化」が選ばれました。
実際の展示工事は1991年4月に始まり、3年後の1994年についに完成しました。
かつて暗闇に眠ることを余儀なくされた動物たちは、スポットライトの下、
堂々とかつ生き生きとした表情で私たちを出迎えてくれているのです。
(web マガジン Enjoying Museum Lifeより抜粋)

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お目当てはノアの箱船を彷彿させる動物たちの剥製の群れです。
ゾウやライオンなどの哺乳類以外にもヒトデやサンゴの標本や
鳥類の標本まで幅広く展示されています。
上階に続く階段からはホッキョクグマやセイウチがこちらをのぞき込んでいます。。。

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+フランス国立自然史博物館
http://www.mnhn.fr/

オレンジ色の Le Muséum pour tousの《Grande Galerie de l'Evolution》
から入ると展示の様子がパノラマ写真で360°ご覧いただけます。
とても興味深いので気になった人は是非見てみてくださいね。

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2006.04.21.vendredi.23:25 posted by shiho
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Sophie Toporkoff Exhibition

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梶野さんのBLOG、QUI EST "IN" QUI EST "OUT"より
parisのグラフィック・デザイナー、イラストレーター、
ソフィー・トポルコフの個展が渋谷の「allodi-R」で開催中。

Sophie Toporkoff Exhibition@allodi-R
*11.12-12.3.2005

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梶野さんが撮ったソフィーの写真を見てびっくり!
私同じ服を持ってます。多分これはMILK FEDだと思う。
しかも何年も前に出てたやつで、
今でも私のお気に入りの一枚なのですぐにわかったの。
パフスリーブの感じとか、袖の丈や襟ぐりなども
全く一緒なので間違いないと思うのだけど、どうでしょう?

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2005.11.14.lundi.00:29 posted by shiho
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Semaine de l’Art Contemporain Francais

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『フランス現代美術週間』が駐日フランス大使の主唱によって、
11月22日より都内6つのギャラリーとアニエスベー、エルメスジャポン、
原美術館の9つの場所で同時に紹介されます。

そして、フランス現代美術週間の特別企画として、
11月22日から27日の6日間は駐日フランス大使公邸を一般公開し、
今回参加する中の7名のアーティストの作品を展示いたします。

::出品アーティスト
アネット・メッサージェ、ロラン・フレクスナー、ジャン=シャルル・ブレ、
フィリップ・ペロ、ジャン=フランソワ・ブラン、ジャンヌ・スースプルガス、ユーグ・レプ
::11.22-27.2005*14:30-16:00

詳細はこちら から

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2005.11.13.dimanche.03:59 posted by shiho
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COMMERCES DE PARIS

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山本ゆりこ パリ名店街展@feve
パリの小さな店案内(六曜社)出版記念

2005.11/5-12
*11/9休み
12:00-19:00

隣町へ行くように パリと東京を往復する ゆりこちゃん。
小さな身体のどこにそんなパワーが隠れているのでしょう。
決して手を抜かず
決して泣き言をいわず
ニコニコ笑いながら
ものすごく努力して 
何かを形にする
満を持して 8年間のパリ暮らしで感じた想いを本にしました。
今回ギャラリーは 小さな小さなパリの専門店街を再現します。

ご好評いただいたチコリのカフェオレを飲めるスペースも設けます。
ゆりこちゃんは 今頃ボウルを買い付けている頃かと。。。
お待ちしています。

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2005.10.30.dimanche.00:19 posted by shiho
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Martine Camillieri トゥール・エッフェル展

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2005.10.25-30@galerie doux dimanche

マルティーヌは毎日3つのオブジェを集めて、
エッフェル塔の形をつくっていきます。
そして、トロカデロ広場のエッフェル塔にくりだし、
本物と比べながらあらゆる角度から撮影。
大きなエッフェル塔へのオマージュです。
そんなオブジェと写真を発表する、
日本で初めてのマルティーヌの展示会です。

>>galerie doux dimanche

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2005.10.25.mardi.22:05 posted by shiho
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Raymond Savignac展

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フランスを代表するポスター作家、
レイモン・サヴィニャックが、
2002年に他界されて3年が経ちました。
彼が亡くなった直後
"Merci et Au Revoir Monsieur Savignac"
ありがとう そしてさようなら サヴィニャックさん
という文字が代表作である『DOP MONSAVON』に付け加えられ、
パリの街中に貼りめぐらされました。
このポスターをみて涙を流した人も多かったそうです。
本展覧会では、パリジャンだけが目にした、
幻のポスターを日本で初公開します。
初期の代表作から、パリのフォルネイ美術館で開催された
サヴィニャック大回顧展のために
作家自身が制作したポスターなど、
日本初公開の作品を含め約80点を展示します

2005.10/8-2006.3/28
@ビュフェ美術館

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2005.10.12.mercredi.20:15 posted by shiho
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MY MOLESKINE 2005

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モレスキンとは
イギリスで古くに発明された服飾用の撥水性生地素材“モレスキン”
を使って作られたシンプルなノートブックです。

ゴッホは『ひまわり』の構図をモレスキンに記していたそうです。
紀行作家チャットウィンは
『このノートをなくすことはパスポートをなくすのと同じくらい、
私にとっては災難だ』といっています。
他にもマティス、ヘミングウェイなども愛用していたといわれています。
『アメリ』の映画の中でアメリがアパルトマンをまわる時に
チェクリストとして使われていた手帳もモレスキンでしたね。

そんなモレスキンを様々なジャンルのアーティストが、
それぞれの嗜好をこらした作品として仕上げ、
展示する企画がABC本店,ツタヤ六本木などの都内書店で
10/1から10/31まで開催されます。

主な参加者は、
小町 渉、のりたけ、小川 敦生、服部 朝美、Bob Foundation、
Twotom、Anne Fremy、SNAR、himaa、Ivory Serra、Leah Singer、
Takahi Kawanishi、Niko Stumpo、Maori Murota、土橋 正、猫沢エミ、
Derek Lerner、HANNABEL、Shelter Serra、Yassen Vodenitcharov、
Isabel Lofgren、Mitsuaki Yajima、Galman、BOGHE、Mariko Jesse、他

>>MOLESKINE

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2005.08.25.jeudi.13:10 posted by shiho
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Jean Cocteau展

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@日本橋三越本店新館7階ギャラリー
AM10:00-PM7:30/7月20-31日まで
*開催期間中無休

1889年、パリ近郊の裕福な家庭に生まれたコクトーは、
早熟の詩人としてパリの文学界にデビューします。
本展で紹介する美術作品は、油彩、デッサン、彫刻、陶芸、
タペストリーなど多彩にわたり、どのジャンルをとっても
コクトーの美学が深く流れています。

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パリで旅の便りを書くために買った絵ハガキには
もちろんコクトーのものもチョイスしました。
さらっと描かれた線画がとても可愛くて好きです。

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2005.07.25.lundi.14:11 posted by shiho
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Invader :: RUBIKCUBISM - A logical exhibition

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paris市内のあちこちでみかける謎のspace invaders
ここ東京でも彼の作品をみることができます。
正体は世界中を侵略し続けるフランス人グラフティアーティスト。
そんな彼の個展がロサンゼルスで開催されているそうです。
今回はルービックキューブを使った作品も。
あいかわらず可愛いです。日本にもこないかしら。

そうそう、このparis@sixもspace invadersに侵略されてます。
どこでしょう?

>>Invader :: RUBIKCUBISM - A logical exhibition @ Sixspace

Invader :: RUBIKCUBISM - A logical exhibition
June 11 - July 9, 2005 @ Sixspace

::Sixspace
549 West 23rd Street, Los Angeles
Gallery hours: Tuesday - Saturday from 12-6pm

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invaders.jpg

>>official

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2005.06.23.jeudi.01:18 posted by shiho
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Bon Baiser de Paris

Bon-Baiser-de-Paris.jpg

パリを中心に活躍するナタリーは日本でも人気のアーティストの一人。
彼女の新しい著書『Bon Baiser de Paris』の出版を記念して
ナタリーのかわいいイラストでパリ案内をするこの本の中に出てくる作品や、
一点ものの雑貨などを展示販売します。
またぬいぐるみ、ハンカチ、ボタン、Tシャツなど日本発で展開する
ナタリーコレクションも勢揃いします。

2005.4/26-5/15
@ galerie doux dimanche青山店

2005.5/19-6/6
@ galerie doux dimanche自由が丘店

galerie doux dimanche
http://www.2dimanche.com/

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::nathalie lete

1964年パリ生まれ。
デュペレアートスクールでテキスタイル、そしてボザールではリトグラフやセラミックを学ぶ。子供の頃の思い出や、日常の生活の身近なところからインスピレーションを得るという彼女のカラフルな作品は、どことなくユーモラスでかわいくて、ハッピーでシニカル。その作風には、日本でもファンが多い。

nathalie lete
http://www.nathalie-lete.com/

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2005.05.14.samedi.23:55 posted by shiho
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SECTION URBAINE

nemo.jpg

フランスを旅行中のtomoさんのblogから
面白い記事をみつけたのでご紹介。

ベルヴィル界隈、ムフタール通り界隈など、
パリのあちこちの建物の壁にあらわれる
ロングコートの男と青い鳥、赤い風船、紙でできた白いヨット。
これらはNemoというグラフティアーティストの作品。
とてもきさくなおじさんだそう。

もう一つ、よく目にするのがのっぽの白い関節人間。
彼はJerome MesnagerといってNemoとも仲がいいようです。
グラフティのなかでもコラボレーションしています。


そんな二人が『SECTION URBAINE』という展示会を
Espace des Blancs-Manteauで開催しているよう。

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du 28 avril au 8 mai 2005
Espace des Blancs-Manteaux
48, rue Vieille-du-Temple 75004 paris

今日までですがお近くにお住まいの方是非。

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残念ながら行けない私たちはこちらのサイトで
二人の作品を楽しみましょう。
うさぎを追いかける猫、その猫を追いかける青い鳥。
Nemoさんの作品はほんとうに素敵です。

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2005.05.08.dimanche.23:55 posted by shiho
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atelier GRIZOU

atelier-grizou01.jpg

私たちの暮らしの中には、単純で済むことを、
あえて理屈を並べ複雑にしてしまっていることがたくさんあります。
あまりにも複雑になりすぎて、なぜそうなってしまったのか、
どのような影響を及ぼすのかを考えることすら困難です。
赤いフィルターの下の世界を覗いてみませんか。

ややこしい理屈
atelier GRIZOU@feve

2005.5月7日-5月15日 *11日休み
12:00-19:00 (最終日は17:30まで)

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atelier-grizou02.jpg

::atelier GRIZOU

フランス人のGREGOIRE DENTANと日本人の小野千寿の2人からなるデザインユニット。1997年よりフランスと日本を拠点に異文化を持ち合いながら、イラスト、デザイン、建築の分野で作品を発表。主な活動としては、エールフランス(クリスマスカード、ポストカード)、全日空(ポストカード、ポスター)、アクサ生命保険(カレンダー)など、20社近くの宣材物企画、制作と商品デザインがある。現在は日本を拠点に活動中。

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2005.05.05.jeudi.22:10 posted by shiho
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AILA + Cui Cui + the eyes, the ears,

kawauchi-rinko.jpg

surely
they are all meant
to be here
perfectly in balance.
and soon
they will be broken.

川内倫子さんのパリでの初個展
カルチェ財団で開催中です。

AILA + Cui Cui + the eyes, the ears,
3.17.2005-6.6.2005 

FONDATION CARTIER
http://www.fondation.cartier.fr/flash.html

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りんこ日記
http://www.foiltokyo.com/rinko/rinkodiary.html

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2005.04.30.samedi.01:45 posted by shiho
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Bob Foundation & Tomoko Mitsuma

bob-foundation-tomoko-mitsuma.jpg

昨年feveで開催されていた
『三津間 智子個展 ウエキ洋菓子店』が
parisのLA PERIPHERIEでも開催されていたようです。
Bob Foundationとの同時開催で
彼らは昨年ストックホルムで発表した
日本のお菓子を使ったインスタレーションを展示した様子。

Bob Foundation & Tomoko Mitsuma / Jeune design japonais
4.22.2005-5.13.2005

LA PERIPHERIE
http://www.laperipherie.fr/

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m&m&m's
http://www008.upp.so-net.ne.jp/m-m-m/

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bob-foundation.jpg

可愛すぎる!!!!

Bob Foundation
http://www.bobfoundation.com/

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tomoko-mitsuma.jpg

三津間 智子さんといえば、
最近はagnes bで2005.4月1日~13日まで
清水寛子さんと『葉子のワードローブ』を開催されていました。
どちらの様子も三津間 智子さんのmelonlogでご覧いただけます。

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2005.04.29.vendredi.17:28 posted by shiho
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Berried

berried.jpg
Berried

福田里香×長尾智子

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初夏のパリといえば、まず私たちが連想する果物がベリーです。
一見かわいいようでいて、よく見ると恐さを孕む
テクスチャーとパターン、カラーの妙。
そんなイメージから、LFFLは「ベリード」という
テーマのフードエクスポを提案します。
提案するのは、単なるパーティフードではありません。
参加者がベリーを食べるという行為で
このパーティのコンセプトであるフードパターンが完成する
というまったく新しい参加型のハプニングアートにも通じるフードです。
そのとき、ベリーが動詞になるのです。
四年前からインスタレーション作品的に作っている果実酒のシリーズを
パリの「ギャラリーフレッシュアティテュード」で展示します。
このギャラリーはフランス農水相が主催しています。
フードに関するアートだけを紹介するユニークなスペースです。
今回、ここで料理研究家の長尾智子さんとユニットを組み、
2003年より不定期に活動している
Long Fortune Food Lab. 名義でエクスポを行ないます。
初夏のフランスの代表的な果物であるベリー類を使った
フードインスタレーションです。

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LFFL(Long Fortune Food Lab.)とは
料理研究家の福田里香と長尾智子によるユニット
今回がパリでの初個展となる。

du 21 avril au 21 mai 2005
@Galerie Fraich'Attitude

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2005.04.26.mardi.01:25 posted by shiho
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art

pompidou01.jpg

ポンピドゥー芸術文化センター
pl.George Pompidou 4e
http://www.centrepompidou.fr

国立近代美術館をはじめ、図書館などが入った総合文化芸術センター。
レンゾ・ピアノおよびリチャード・ロージャスによる設計で正面のパイプには様々な色が塗られています。
青は空気を、緑は水を、黄色は電気を、赤はエレベーターをそれぞれ表しています。
カルト・ミュゼも使用可。

pompidou02.jpg

最上階にはコスト・プロデュースの『GEORGES』があります。

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カルティエ財団現代美術館
261,bd.Raspail 14e
http://www.fondation.cartier.fr/

カルティエの本部内にある、企画展専門の現代美術館。
建物の建設を担当したのはジャン・ヌーヴェル。
スペインで彼が手掛けたアグワス・デ・バルセロナ本社ビル(07 08.2004 では建設中)も見てきました。

私が行った時は(07.08.2004)Jean-Paul Gaultierの『Pain Couture』が開催中でした。

cartier02.jpg

左から「Pain Couture by Jean-Paul Gaultier」→クロワッサンは中までシマシマ→ガラスに白い鳥がプリントされていた→こっちは黒い鳥→中の展示の様子(写真NGなので外から)→アグワス・デ・バルセロナ本社ビル

pain-couture.jpg

地下では本当にパンを焼いていて(実際に焼いているところも見れる)
美術館の中に入ったとたん、ものすごくパンのいい匂いがした。
ゴルチェがデザインしたパンの服を着た可愛い売り子さんがそのパンを売っている。
パンを買って裏庭で腰掛けて食べた。
美術館で働いている人も無地の白いTシャツに白のピンストライプのパンツをあわせて、
その上から真っ白な腰エプロンをきゅっとしめている。
足は白いサボやぺったんこのスニーカーだった。
いかにも日本人が想像するお洒落なフランス人といった感じ。でもすっごく可愛かった!

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palais-de-tokyo.jpg

palais de Tokyo
13,av.du President Wilson 16e
http://www.palaisdetokyo.com

1937年の万国博開催時に日本館として建てられたもので、
東棟は市立近代美術館。西棟のパレ・ド・トーキョーは長年閉鎖されていたが、
2002年1月、コンテンポラリーアートの展示スペースとしてオープン。
夜は24時までやっていてカフェが併設されている。

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2004.08.07.samedi.00:00 posted by shiho
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