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Crepes sucre
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ちょっと小腹がへったそんなとき、
私はよくクレープを食べていました。
フランスのクレープは、日本のクレープとは全然違います。
生地が厚めで、中に生クリームを挟んだりはせず
ジャムやお砂糖にバターやレモン果汁を加えたり、
nutella(チョコレートはnutellaという商品名をそのまま提示してあるお店が多いです。
パリの人たちはみんなnutellaが大好きみたい。スーパーにもいつも山積み!)
にバナナやココナッツのトッピングなどのメニューもあります。
私は一番値段の安いSucre beurre(砂糖とバター)のクレープが大好き。
どこのクレープ屋さんでも同じものをオーダーしてしまいます。
このクレープ屋さんの陽気なムッシュー、
手も動かしながら口も動く動く。
『Un crepe du Sucre et du beurre S.V.P.』と言ったら、
『マドモアゼル、クレープは“Une”だよ』
と教えてくれました。
そのあとも、、、
『日本語では“bonjour”は“もしもし”だろう?』
『“もしもし”は“allo”ですよ。“こんにちは”が“bonjour”です』
『そうか、俺はずっと“もしもし”だと思ってたよ。
じゃぁ、“Bon appetit”は日本語でなんていうんだい?』
『“召し上がれ”』
『メシアガレ、メシアガレ、メシアガレ、きちんと覚えておくよ。
どうだ、俺のクレープは旨いか?? メシアガレ!』
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2006.11.13.lundi.23:25 posted by shiho
manger
/vivre a paris
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