LAVERIE
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“LAVERIE”とはコインランドリーのこと。
部屋に洗濯機がついていないので、
コインランドリーに通わなくてはいけない。
昨日は一日中家の周りを歩き回って、
生活に必要なスーパー、パン屋、コインランドリーの場所を
チェックしたのでコインランドリーの場所はわかっていたものの
フランスで使うのはもちろん初めて。
まずはなんとかなるだろうと洗濯物を一番大きいSUSAN BIJLの
The New Shoppingbagに入れて
(↑すごく便利!持ってきてよかった)
LAVERIEに挑む!しかし、全然使い方がわからない。
しかも小銭がなく10EURをいれた私が馬鹿だった。
機械は10EURを飲み込んだまま止まってしまってうんともすんともいわない。
おーい!!!と機械を叩いてみると 7.5EURだけ返ってきた。
こうなったら7.5EUR返ってきただけでもありがたい。
やっぱりきちんと下調べが必要だったと後悔した。
一度家に帰ってネットで情報収集。それから辞書で必要な単語を調べる。
どこかに“lessive(洗剤)”の文字があるはずだ。
今日は日曜日でスーパーが休みなので、
なるべく無駄な買い物はしたくない。
おおきなShoppingbagを抱えていざリベンジ!
まずは洗剤を買う。日本の販売機みたく洗剤の見本があって、
その下にボタンがあるわけではなくて、
“lessive”と書かれた機械の番号を押して買うという
なんともややこしい仕組みになっている。
洗剤が0.5EUR、洗濯が一回3.5EUR、乾燥が10分1EUR、
もちろん10分では乾くわけがないので2回転することになる。
全部で約一時間くらいかかる。
時間帯によっては混む場合もあるので、
洗濯が終わったらすぐに乾燥機に入れないと、もっと待つことになる。
そしてその洗濯物をLAVERIEから
歩いて5分の5階の自分の部屋まで運ばなければならない。
お金と、忍耐と、体力を使う作業だ。
大きな洗濯物を抱えながら我ながらたくましくなったものだと思った。
次に行ったときはもっと効率よく回せると思う。
そういう単純なことが嬉しい。
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2006.09.04.lundi.04:07 posted by shiho
vivre a paris
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