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Ernesto Neto

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Netoのパンテオン内のインスタレーションを見てきました。

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Netoについて詳しくはかなさんのblog で紹介されています。
(読んだら是非クリックしてあげてくださいね:))
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エルネスト・ネトとは、1964年リオ・デ・ジャネイロ生まれのブラジル人アーティスト。2001年のヴェネチア・ビエンナーレでブラジル館のアーティストです。常にナイロン、ポリエステルなどの生地で発泡スチロールや香辛料などを包み込む、オーガニックな形のインスタレーションで知られています。彼はこのような作品を1987年から展開しており、生地の中に包まれた粉末状のものの重力、そして生地自体の持つ軽さ、作品のかもし出す色やフォルムには本当に目をみはるものがあります。 (フランスアート界底辺日記より)
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私は2年前にNetoの作品をポンピドゥーで見た事があって、
その時の印象がとても強く残っていたので、
今回このインスタレーションを見る事が出来てラッキーだったと思う。
入ってすぐのところにラベンダーが布に包まれていて、
本当に幸せな気分になった。
私はこの“垂れる”感じがたまらなく好きです。
今年いっぱいやっているようなので、
私もパリにいる間にもう一回くらい行こうと思ってます。
Ernesto Neto / Leviathan Thot
Panthéon
Place du Panthéon
75005 Paris
15 SEPTEMBRE au 31 DÉCEMBRE
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2006.09.23.samedi.21:46 posted by shiho
art
/vivre a paris
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jardin des plantes

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彼らが最後に見た景色はどんな景色だったんだろう。
その時なにを感じたんだろう。
そのまま時が止まってしまったかのよう。
一つ一つが美しくて、私はとても感動した。
大切な人にも見せてあげたいと思った。
学校の課外授業でたくさんの子どもたちが来ていた。
大きな鯨の骨格標本に子どもたちと一緒にまた感動!
鯨のヒゲは大きなデッキブラシのようだった。
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2006.09.23.samedi.21:28 posted by shiho
vivre a paris
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Saint-Honore

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可愛い三角の包み紙。
さてなにが入っているでしょう?
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正解は“Saint-Honore”というお菓子。
キャラメリゼしたプチシューに生クリームがたっぷり。
こちらではパン屋さんにこういった焼き菓子がたくさん売っている。
必ずどこのパン屋でも見かけるのが、
Glandというドングリの形をしたケーキと、
figueというイチジクの形をしたマジパンケーキ。
他にもBarquetteとよばれる小舟形のケーキや、
離婚という意味のDivorceというケーキもよく見かける。
このケーキは一つで2種類の味がたのしめるようになっている。
こちらに来て毎日のようにパン屋に通うので、
これらのケーキがそれぞれのパン屋オリジナルのもので作られていて、
眺めるだけでも楽しい。Glandも店によってはピンクだったり、グリーンだったりする。
一人暮らしの私はバゲット一本買ってしまうと、
食べきれないですぐにかちこちになってしまう。
なので、『Demi baguette S.V.P.』といって
半分に切ってもらいその日食べる分だけを買う。
そうなると毎日パン屋に通うことになる。
クロワッサンにも2種類あることを知った。
一つは植物性油脂を使ったものと、もう一つはバターを使ってるもの。
断然バターを使っているもののほうが美味しい。
よくみかける先がくるっとまいてるものが植物性油脂のもの。
真っすぐになって焼かれてるのがバターを使っているもの。
見た目はくるっと巻いている方が可愛らしいけど、
私は断然『Un croissant au beurre! S.V.P.』
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今日でパリに来て丸3週間が経った。
月日が経つのは早いなぁ。
最近はここがパリなんだってことの意識が薄れ始めてきてる。
もともと着いて1日くらいで、
自分がいまパリにいるのが当たり前のように思っていた。
だって自分で決めて行動したことなのだから。
私は少し冷めているかもしれない。
当たり前だけれど、パリにいても日本にいるときと同じで、
毎日が24hでまわって、
日本とはいまはサマータイムで7時間の時差があるけれど、
今日という日は一日しかやってこない。
だから今日という日を大切に生きる。
それは日本にいても、パリにいても同じこと。
パリだからってことはそれほど重要じゃないのかもしれない。
私はパリで好き勝手生きてますっていうことが、
今の私にとっては一番楽しく、嬉しいこと。
パリはこの3週間の間、
私にいろいろなものを与え、そして奪っていった。
これだけはいえる。やっぱりパリが好き。
なにがって聞かれても、まだ上手く答えられない私。
だって好きなものは好きなんだもの。
理由なんてないじゃない??
なんで?なんて考えたことがない。
多分フィーリング。(だといまは思っている。。。)
そして、もうしばらくよろしくね。パリ。
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2006.09.23.samedi.05:18 posted by shiho
vivre a paris
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LA SCIENCE DES REVES

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一足お先にこちらで見ました。
少女のようなシャルロット。ほんとうに可愛い。
英語で話すのが残念だけど。
可愛い顔してタバコを吸う仕草とかすごく好き。
舞台はパリ。もしかしたら私の住んでいる街に近いところかもしれない。
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2006.09.23.samedi.05:08 posted by shiho
vivre a paris
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