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マレをぶらぶら
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LAVERIEから帰ってきたときにはすでに2時を過ぎていた。
今日はスーパーもお休みなので、
これからマレまで歩いて行ってみようと思う。
このファラフェルを目指して!
マレはユダヤ人が多く住む街。
カトリックでない彼らは、日曜日にお休みするということがない。
そのためマレには日曜日に開いてるお店が多い。ファラフェルとはイスラエルの料理で、
ピタパンのなかにひよこ豆のコロッケに揚げなす
キャベツやキュウリなどの野菜がたっぷり入っていて、
上からソースがたっぷりかかっている。
ここのお店はガイドブックにもよく載っている人気店で、行列が絶えない。
もちろん私も並んでみる。お兄さんがやってきて、『何人?何個買うの?』と聞かれる。
お兄さんにお金を払うと、引き換えに注文の書かれた紙をくれる。
それをお店の人に渡すとファラフェルをその場で作ってくれる。
LAVERIEのせいで私は小銭を全く持っていなかったので、
また10EURで払うと、お兄さんから5EUR返ってきて小銭がないという。
その後どこかに消えてしまったので、これはとられたなと思ったけれど、
戻ってきて違う人の注文をとり、お客さんから小銭をもらっていたので
すかさず『あと1EURだよね!』とアピールしてなんとかお釣りをもらう。
味は本当に美味しい!揚げなすがとても美味しくておもわずにっこりしてしまう。
4EURでボリューム満点なのでお得な感じもする。
お腹が空いていたのでいけるだろうと思っていたけど、
半分でお腹いっぱいになってしまい、もう半分は持ち帰ることにした。
この辺りは他にもファラフェル屋さんがたくさんあって、
どこのお店もそれなりに賑わっていた。
しかし、私が食べたこのお店の客引きがすごかった。
『ファラフェル食べる?』『すぐに食べられるよ』
なんていいながら道行く人に声をかけている。
お店の子どもがひよこまめのコロッケの試食を片手に歩き回っていた。
この通りは凄く混んでいて、雑多な感じがした。
ファラフェルは本当に美味しいのでおすすめです。
この近くに無印があります。用もないのに入ってしまう。
無印大好きな私。商品は日本の値段よりも高めだけど、
へたにへんなものにお金をかけるよりは。。とついついナプキンと
部屋で使うフォークやスプーンなどのカトラリーを購入。
こういうのを無駄使いっていうんですよね。知ってます。
でもフランスでしか取り扱いのない商品もあって、可愛いんですよ。
今回買ったナプキンもフランスだけの商品のもの。
無印の少し手前にヴォージュ広場があります。
なんて美しい公園だろうと思っていたらヴォージュ広場でした。
たくさんの人たちがおもいおもいの時間を過ごしています。
天気がよかったので、みんな芝生に寝転んで本を読んだり、
話をしたりしています。私も一度寝転がってみたいな。
カルナヴァレ博物館、フランス歴史博物館を過ぎたらあっというまに。。。
ポンピドゥーセンターに着きます。
だいだいここまでが家から歩いて30〜40分なので
意外と歩けてしまいます。近い近い。
家に着くともう18時過ぎ頃。向かいのお家からは
カチャカチャと食器を準備する音が聞こえてきます。
いまは21時くらいまでは明るいので、私も早めにお風呂に入って、
疲れた体をアロマオイルでマッサージしてヨガをします。
その間も中庭からご飯を作る音や匂いが流れてきます。
日が暮れ始めた頃、おしゃべりが聞こえてきます。
どうやら食事がスタートしたようです。宴は10過ぎまで続きます。
ゆっくりと食事と会話を楽しんでいるのでしょうか。
この時間は私まで幸せな気分になってしまいます。
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2006.09.04.lundi.04:52 posted by shiho
manger
/vivre a paris
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LAVERIE
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“LAVERIE”とはコインランドリーのこと。
部屋に洗濯機がついていないので、
コインランドリーに通わなくてはいけない。
昨日は一日中家の周りを歩き回って、
生活に必要なスーパー、パン屋、コインランドリーの場所を
チェックしたのでコインランドリーの場所はわかっていたものの
フランスで使うのはもちろん初めて。
まずはなんとかなるだろうと洗濯物を一番大きいSUSAN BIJLの
The New Shoppingbagに入れて
(↑すごく便利!持ってきてよかった)
LAVERIEに挑む!しかし、全然使い方がわからない。
しかも小銭がなく10EURをいれた私が馬鹿だった。
機械は10EURを飲み込んだまま止まってしまってうんともすんともいわない。
おーい!!!と機械を叩いてみると 7.5EURだけ返ってきた。
こうなったら7.5EUR返ってきただけでもありがたい。
やっぱりきちんと下調べが必要だったと後悔した。
一度家に帰ってネットで情報収集。それから辞書で必要な単語を調べる。
どこかに“lessive(洗剤)”の文字があるはずだ。
今日は日曜日でスーパーが休みなので、
なるべく無駄な買い物はしたくない。
おおきなShoppingbagを抱えていざリベンジ!
まずは洗剤を買う。日本の販売機みたく洗剤の見本があって、
その下にボタンがあるわけではなくて、
“lessive”と書かれた機械の番号を押して買うという
なんともややこしい仕組みになっている。
洗剤が0.5EUR、洗濯が一回3.5EUR、乾燥が10分1EUR、
もちろん10分では乾くわけがないので2回転することになる。
全部で約一時間くらいかかる。
時間帯によっては混む場合もあるので、
洗濯が終わったらすぐに乾燥機に入れないと、もっと待つことになる。
そしてその洗濯物をLAVERIEから
歩いて5分の5階の自分の部屋まで運ばなければならない。
お金と、忍耐と、体力を使う作業だ。
大きな洗濯物を抱えながら我ながらたくましくなったものだと思った。
次に行ったときはもっと効率よく回せると思う。
そういう単純なことが嬉しい。
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2006.09.04.lundi.04:07 posted by shiho
vivre a paris
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