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Souvenirs de Paris

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おなじみジュ・ドュ・ポゥムの『パリのかわいいおみやげガイド』から
いくつか私が気になるお店をここに記しておきます。
+Deyrolle
色々な雑誌で取り上げられている剥製やさん。
美しくて少し恐くてうっとりしてしまう。
ひやかしで入っていいものなのかわからないけれど、一度訪れてみたい。
http://www.deyrolle.fr/
46 rue du Bac 75007
metro:Rue du Bac
open:mon 10:00~13:00,14:00~19:00,
tue-sat 10:00~19:00
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+La Graineterie du Marche
滞在するアパートの近くのエピスリー
外観も内装も可愛い。
なにを買うわけでもなくこちらもひやかしで入っていいものか。。。
ちょろっと外から覗いてみよう。
8,place d'Aligre 75012
metro:Ledru Rollin
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+Libraire Sentou
主に書籍を扱うインテリアショップ
ツェツェの作品が置いてある。
http://www.sentou.fr/
26,boulevard Raspail 75007
open:mon-sat 11:00~19:00
metro:Rue du Bac,Sevres Babylone
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+Stand Roger Zena
ベタベタなお土産物屋さん。
4月から10月までテントを広げている。
この本の表紙の絵皿もここのもの。
galerie doux dimancheでみかけたものもちょこちょこ置いてある。
Champ de Mars,Place Jacques Rueff 75007
open:10:30~19:00
metro:Ecole Militaire
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+Bonton
ボンマルシェのすぐ近くにある子供のためのセレクトショップ。もともと『ポンポワン』の裁縫アトリエを『ポンポワン』のスタッフの人が改装して始めたそうです。『ポンポワン』は大好きなブランドなので興味津々。
http://www.bonton.fr/
82,rue de Grenelle 75007
open:mon-sat 10:00~19:00
metro:Rue du Bac
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+Belle Lurette
アンティークとはまだ呼べない、古い家具や雑貨『ブロカント』を扱うショップ。
5,rue du Marche Popincourt 75011
open:mon-fri 12:00~19:00 sun 14:00~19:00
metro:Oberkampf
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+Facteur Celeste
ポンピドゥーの近く。
アフリカ、アジア、南米などを旅して出会ったアクセサリーや雑貨などストーリーを持ったアイテムが揃っている。
津波で被害を受けた漁師の奥さんが作る手編みのペンダントや、アフリカが植民地だったころから作り続けられていたプラスチックの女の子の人形『クロネット』(以前H.P.でも取り扱いがあった)映画のフィルムをリサイクルしたオブジェなど、だれかを助けることができるアイテムがたくさんセレクトされている。
http://www.facteurceleste.com/
38,rue Quinquampoix 75001
open:mon-sat 12:00~19:00
metro:Rambuteau
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+Aishah Boutique
べたべたなお土産やさん。
Tシャツ、スノードーム、ペンダントトップやステッカーなど。
私が欲しいのは通りの看板の形をしたマグネット!
108.boulevard Rochechouart 75018
open:9:30~21:00
metro:Anvers,Pigalle
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+Les Bouquinistes
シャトレ広場の前、シテ島を挟んだセーヌ河沿いに並ぶ、グリーンのスタンドがブキニストたちのお店。250あまりのブキニストたちはそれぞれ品揃えが違っていて、古い本屋ポスター、ポストカード、そしてキーホルダーなどのお土産グッズを扱っている。
私が欲しいのはホウロウでできた家の前の番地を示すnumeros de maisonの看板。『sonnez S.V.P.』“ベルを鳴らしてください”や『essuvez vos pieds』“足を拭いてください”などの看板もある。
Quai de Gesvres 75004
Quai de Grands Augustins 75006
open:9:30~19:00
metro:Chatelet
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2006.07.09.dimanche.21:00 posted by shiho
magasin
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cinema
フランスは日本並みに映画の公開が遅いと聞きました。
海外では日本よりも一足先に上映しているということも聞くけれど、
公開は日本とさほど変わらないようです。
パリで最新の映画を覗くよりも、昔の作品を集めて特集して流しているような
単館系の映画館にふらっとはいってみたいものです。
そこでいくつか調べてみました。

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猫沢えみさんがよくコラムなどですすめている中国寺院の中にスクリーンがボーンとある異形の映画館“LA PAGODO”という映画館は右岸の7区にあります。(*PAGODE=中国寺院という意)この“LA PAGODO”は、1895年に、当時のボン・マルシェ・デパート社長が夫人へのプレゼントとして、東洋建築の権威で愛好家の建築家に注文して造らせたと言う事です。何度か修復を繰り返していまでは重要文化財として保護されているそうです。
以前の上映プログラムではセドリック・クラピッシュの新作『Les poupees russes』や、
アキ・カウリスマキの新作『L'homme sans passe(邦題は過去のない男)』など
渋谷の単館系で上映しているような映画も上映している様子。
+LA PAGODO
57bis, rue de Babylone 75007
メトロ: Saint-Francois Xavier[サン フランソワ グザビエ] 13番線、徒歩2分
もう一つは、ソルボンヌの近くの『Le Champo』別名“ジャック・タチ映画館”オーナーがジャック・タチの大ファンとうことで館内にはタチのおじさんの線画が描かれている。ときどきタチ特集もやっているようです。今は亡きトリュフォー監督は、若い頃、家出をすると、この映画館へ逃げ込んでは映画を見ていたそうです。以前の上映プログラムを調べてみると、日本映画の『誰も知らない』や、ウォン・カーウァイ監督全作品、週末ミッドナイト・スペシャルで、宮崎監督などの日本マンガ映画3本・朝ご飯付きで15ユーロ!すごいなー。いまは小津安二郎の『東京物語』をやっていますね。
+Le Champo - Espace Jacques-Tati.
http://www.lechampo.com/
51, rue des Ecoles 75005
詳しくはzaziefilmsの彼女のコラムR.E.R.猫沢エミのパリ通信から、
“LA PAGODO”の記事はvol.3に
“Le Champo”の記事はvol.6に書かれています。
その他の映画館リスト
+Studio 28
10,rue Tholoze 75018
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メトロ2番線Blanche駅下車 Rue Tholozeの坂を上がると
右手に黄色い入り口。内装はジャン・コクトーが手掛けたそうです。
いま調べてみたら7月からSofiaCoppolaの『Marie-Antoinette』がやりますね。
ここも単館系シアターっぽいです。
+Centre Georges-Pompidou, Cinemas I et II
pl. Georges-Pompidou 75004
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それからいつも行きたいなぁと思っていたのが、ポンピドゥーセンターのcinema
ここはなにかしら特集を組んで上映しています。いまは8月までゴダールやってますね。
あまり力まずふらっと立ち寄って、そうそうこれ見てみたかったのよねなんて
軽い気持ちで入ってみたいです。でも映画館は薄暗く、スリの被害もありそうなので
気を抜かないよう注意が必要かも。ゴダール見てたら眠くなって起きたらお財布がなかった!
なんてことになりませんように。
パリの映画館リストはここが一番詳しく載っています。
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2006.07.09.dimanche.00:29 posted by shiho
vivre a paris
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