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marche au marche

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最近パリのことを調べてるとやたらと目にする言葉『BIO』
それはオーガニックという意味を指す。
日本でも『LOHAS』という言葉が一時期流行りましたよね。
フランスでもBIOのものとそうじゃないもの、2つの商品が並んでいるときは
BIOを選んで購入する人が多くなってきたそうです。
(*写真はBIOの商品ではありません)
日本だと表参道のクレヨンハウスの下の野菜市場や、Natural Houseで売っている商品に近い感じなのではないかなと勝手に思っています。健康に気を使ってというわけではないけれど、やっぱり無農薬・有機野菜にしか感じられない旨みみたいなものってあると思う。大地にかぶりつく、まさにそんな野生の濃い味。表参道で食事に迷ったら、クレヨンハウスのレストランに通ってしまう。人参もゴボウも皮がついたまま調理され、あまり小さくは切らない。いつも多くの子供連れのお母さんや若い人たちで賑わっている。
パリの6区サン・ジェルマンで毎週日曜日に開催されている ラスパイユの朝市(Marche Raspail)はパリ最大のBIOのマルシェ。野菜や魚、お肉、はちみつ、石鹸まで揃っているそう。私が滞在するアパートからは離れているけれど、滞在中に一度は訪れたいと思っているマルシェの一つ。
ちなみにイースト菌ではなく天然酵母を使ったパンのことをフランス語で“Pain au levain”という。そう、Natural Houseにも取り扱いのある渋谷区富ヶ谷の天然酵母のパンのお店『ルヴァン』の名前の由来はここから来ていたのだった。天然酵母を使ったパンはまろやかな酸味と甘みがあり、生ハムやドライソーセージによく合う。噛めば噛むほど味のでてくる天然酵母のパンは一度食べたらやみつきになってしまう。BIOの食品は普通の商品に比べると少し高いけど、食べて見る価値はあると思う。一度食べたら体がまた欲してしまうのがよくわかると思う。

スーパーでもフランス政府公認の有機認定マーク
『ABマーク』がついているものはBIOの商品です。
+Raspail Bio
Boulevard Raspail 75006
メトロ12番線 Rennes もしくは Sevres Babylone駅下車
毎週日曜 朝からお昼過ぎまで
そしてもう一つ気になっているのがシテ島の鳥市と花市。
いまは鳥インフルエンザの関係でお休みしているとの噂も聞きますが、
“花市”なんて言葉の響きだけでもそそられちゃいます。
アパートには大きなピッチャーのようなものにいつもなにかしら花を生けておきたい。
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マルシェの情報は、
フランス・ツーリズム旅行情報局というサイトにとても詳しくのっています。
(パリ→買う!ショッピング→お店情報マルシェ、朝市)
それ以外にも為になる情報が載っているので、
気になる方は一度目を通しておくといいかもしれません。
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2006.07.08.samedi.15:27 posted by shiho
vivre a paris
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