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MUSEUM NATIONAL D'HISTOIRE NATURELLE

parisに行ったら必ず訪れようと思ってる建物がいくつかあります。
まずはフランス国立自然史博物館。
博物館と聞いて建物を連想する方も多いと思いますが、
そこにあるのは24haもある植物大公園。
この公園内には、進化大陳列館(進化のグランドギャラリー)のほか、
高山植物園、大温室、動物園 、鉱物学博物館、比較解剖学と古生物ギャラリー、
熱帯植物園、特別展示ギャラリー、図書館などの施設があります。

1889年、進化大陳列館(進化のグランドギャラリー)の前身となる
動物学ギャラリーが開館しました。しかし第2次世界大戦の影響を受け、
1965年にギャラリーは閉鎖され、長い間その扉が開くことはありませんでした。
ちなみにかつてのギャラリーも今に負けず劣らず膨大な標本を展示していたようです。
何年もの閉鎖中、自然史博物館の研究者たちはギャラリーの再編成について考え、
まずは標本を収蔵するための収蔵庫となるzoothequeを
1985年にギャラリーの地下につくりました。
そして新しい常設展示のテーマには「進化」が選ばれました。
実際の展示工事は1991年4月に始まり、3年後の1994年についに完成しました。
かつて暗闇に眠ることを余儀なくされた動物たちは、スポットライトの下、
堂々とかつ生き生きとした表情で私たちを出迎えてくれているのです。
(web マガジン Enjoying Museum Lifeより抜粋)

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levolution.jpg

お目当てはノアの箱船を彷彿させる動物たちの剥製の群れです。
ゾウやライオンなどの哺乳類以外にもヒトデやサンゴの標本や
鳥類の標本まで幅広く展示されています。
上階に続く階段からはホッキョクグマやセイウチがこちらをのぞき込んでいます。。。

levolution02.jpg

+フランス国立自然史博物館
http://www.mnhn.fr/

オレンジ色の Le Muséum pour tousの《Grande Galerie de l'Evolution》
から入ると展示の様子がパノラマ写真で360°ご覧いただけます。
とても興味深いので気になった人は是非見てみてくださいね。

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2006.04.21.vendredi.23:25 posted by shiho
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paris vu par six

paris_top.jpg

お気に入りに登録してくださった皆様、すみません。
新しいタイトルを paris vu par sixに変更しました。

やはりsixという文字をどこかに入れたいなと思ったので。
訳すると『sixが見る(思う)パリ』という意味で、
私のフィルターを通して見たパリを紹介していきたいなと思ってます。
ちなみに《six》は英語でも仏語でも綴りは同じで、
仏語読みでは《スィス》と読みます。
ちなみに私のH.P.のタイトル《six》は第六感という意味からとりました。
ちなみに私のラッキーナンバーは《6》です。
これは去年の夏にわかったことで、H.P.をはじめたのは2年半前。
偶然が偶然を呼びました。私は第六感を信じることにしています。

せっかくリンクしてくださった皆様、
お手数かけますがどうぞよろしくお願い致します。

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2006.04.21.vendredi.17:55 posted by shiho
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