art

ポンピドゥー芸術文化センター
pl.George Pompidou 4e
http://www.centrepompidou.fr
国立近代美術館をはじめ、図書館などが入った総合文化芸術センター。
レンゾ・ピアノおよびリチャード・ロージャスによる設計で正面のパイプには様々な色が塗られています。
青は空気を、緑は水を、黄色は電気を、赤はエレベーターをそれぞれ表しています。
カルト・ミュゼも使用可。

最上階にはコスト・プロデュースの『GEORGES』があります。
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カルティエ財団現代美術館
261,bd.Raspail 14e
http://www.fondation.cartier.fr/
カルティエの本部内にある、企画展専門の現代美術館。
建物の建設を担当したのはジャン・ヌーヴェル。
スペインで彼が手掛けたアグワス・デ・バルセロナ本社ビル(07 08.2004 では建設中)も見てきました。
私が行った時は(07.08.2004)Jean-Paul Gaultierの『Pain Couture』が開催中でした。

左から「Pain Couture by Jean-Paul Gaultier」→クロワッサンは中までシマシマ→ガラスに白い鳥がプリントされていた→こっちは黒い鳥→中の展示の様子(写真NGなので外から)→アグワス・デ・バルセロナ本社ビル

地下では本当にパンを焼いていて(実際に焼いているところも見れる)
美術館の中に入ったとたん、ものすごくパンのいい匂いがした。
ゴルチェがデザインしたパンの服を着た可愛い売り子さんがそのパンを売っている。
パンを買って裏庭で腰掛けて食べた。
美術館で働いている人も無地の白いTシャツに白のピンストライプのパンツをあわせて、
その上から真っ白な腰エプロンをきゅっとしめている。
足は白いサボやぺったんこのスニーカーだった。
いかにも日本人が想像するお洒落なフランス人といった感じ。でもすっごく可愛かった!
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palais de Tokyo
13,av.du President Wilson 16e
http://www.palaisdetokyo.com
1937年の万国博開催時に日本館として建てられたもので、
東棟は市立近代美術館。西棟のパレ・ド・トーキョーは長年閉鎖されていたが、
2002年1月、コンテンポラリーアートの展示スペースとしてオープン。
夜は24時までやっていてカフェが併設されている。
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